相手を思う行動が自分にも幸せを引き寄せる「1000円ゲーム」

  • LINEで送る

先週は、私が参加しているマネーキャリアプランナー養成講座の第3回目の講座がありました。

講座に参加する前に、必ずやろうと思っていたことがあります。

次に会う人のためにできることを10個考えてから会う、ということです。

やってみた結果、相手を思う行動が幸せを引き寄せるのが「1000円ゲーム」だなぁ~

これは「成功のカギ」だ、っていえるんじゃないかなぁ~

と思えたので、どういう風にすれば成功に近づけるのか、ぜひ読んでみてください!

明日会う人のためにできることを、10個考える

この言葉は、マネキャリ講座の中で聞いたフレーズのうち、今一番気になっている言葉です。

やってみるとわかりますが、2つ3つは割とすぐ思いつきます。

ですが、10個考えるのは相当に難しいと思います。

私はまず、明日子供たちのためにできることで、いつもするわけではないことは何か、考えてみました。

  • 朝ごはんにコーン入りのかきたま汁を作る(下の子が喜ぶ)
  • 朝ごはんにウィンナーを焼く(上の子も喜ぶ)
  • 下の娘を学校の近くまで送っていく
  • 自分も子供の出発に合わせて身支度する

あとは、洗濯物を干したり朝食の準備をしたり歯磨きしたりと、いつもと変わらない家事が待っています。

上の子の学校の費用を支払うのは、単なる用事ですよね。。うーん。。。

こんな感じで、なかなか出てこないものなんです。

次に考えてみたのは、実際にマネキャリ講座に行ったときに何ができるか、ということでした。

  • Kちゃんが結婚したから、花束でもあげられないかな。。
  • 動画の中のTちゃんのプロフィール朗読がとても聴きやすかったから、私も真似して、テキストを読むときはゆっくりはっきり読んでみよう

Kちゃんに花束作戦は、事前にみんなと打ち合わせる方法を思いつかず、断念。

ですが、子供の学校行事のため遅れていって一番前の中央の席に座っていた私は、「じゃ、テキストを読んでください」と指名されたんです。

そこで、少し恥ずかしかったんですが、Tちゃんの読み方を真似して、ゆっくりはっきり、少し声を張って間を取りながら読み上げました。

また動画を見るときに、私の声がちゃんと聞こえますように、と思いながら。

 

できることを考えて、やってみたらどうなったかというと。

その時間は江上治先生の特別講義でした。

読んだ部分は、先生の新刊の中の1000円ゲームのルールを解説した部分でしたが、読み終わると「きみ、読むの上手だね」と思いがけずほめ言葉をいただいたんです。

多分それで、よし、今日はこいつを相手にしてやろう、と思っていただけたのではないかと思います。

「じゃあ、俺と1000円ゲームしよう。」と光栄にも、1000円ゲームの相手に指名していただきました。

1000円ゲームって何?と思われた方もいらっしゃると思うのですが、二人組で行うゲーム(というか営業で結果を出すためのコミュニケーションのトレーニング)です。

簡単にルールを解説しますね。

営業マン役とお客さん役に分かれ、お客さん役が、二人の間に1000円置きます。

持ち時間5分で、お客さんが1000円あげてもいい、と思うような何かを営業マンが提供できたら成功です。

その何かというのは、何か特別な知識や情報でも、その時お客様にしてあげられることでも、なんでもいいのです。

大切なことは、お客様がその人と次もまた会いたくなって、仕事を頼みたくなるようなコミュニケーションをとること。

詳しくは、↓こちらの本に書いてあります。

 

プレゼントを渡す、という発想

おそらくは「すばらしいプレゼンでしたね!」というのが、先生が意図したメッセージだったと思うのですが、その書き間違い?が、私にはとても貴重なものに感じられたんです。

「明日会う人のためにできることを、10個考える」ということは、自分が持っているものの中から相手にプレゼントできるものがないか、一生懸命探すことです。

自分の中に、これまではそういう発想がほとんどなかったな、と気が付きました。

人に対しての気遣いが全くない、ということとは違います。

同じことをするのでも、相手にプレゼントとして渡す時とは、自分の心の在り方が違い、相手の受け取り方も違っていたのではないか、と思ったんです。

私とは対照的に、わたしのつれあいは、いつも誰かのために何かできないかを考え、人に与えるのが楽しくて仕方ないような感じです。

そこでふと心に浮かんだのは、自分の仕事のことでした。

職場でミスが多い私。

そのミスのせいで、他の人の時間まで奪ってしまうことに非常に罪悪感を感じていたのですが、これは、仕事をプレゼントと思っていなかったからじゃないかと思いました。

自分が作業したあと、その仕事を渡す相手にプレゼントとして渡してきただろうか。。

残念ながら、そうではありませんでした。

仕事の量が多く、処理するだけで精一杯だから仕方ないと自分に言い訳して、ひどい状態で渡してきたのではなかったか。

そう考え始めると、翌日からは頭の中でずっと「プレゼント」がぐるぐる回るようになりました。

仕事でも、細かな進め方などを考える視点が切り替わった感じがします。

 

 

与える人になることの大きな意味

私は、自分の好きな言葉やなりたいイメージを切り抜いて、ベッドの上に貼っているのですが、その中にマザー・テレサの言葉があります。

あなたの中の最良のものを世に与えなさい

蹴り返されるかもしれません

でも気にすることなく

最良のものを与え続けなさい

この、「最良のものを与える」ということと、仕事をプレゼントと考えること、明日会う人のためにできることを10個考えることは、全て同じことだなと、思いました。

最近金川顕教さんのLINE@で読んだことです。

自分は何かを教えて教えてとしつこく言ってくる人の相手をする気になれない。その人は自分の時間や知識を奪おうとしているだけで、何も自分に与えてくれない。逆に、いつも自分に色々与えてくれる人には、また会いたくなる。

人に与えるということは、間違いなく人とのつながりを作ることにつながっているんですね。

今日会う人のために何かできることがないか、10個、考えてみようと思います。

いつも与えられる人になれたら、自分のことがもっと好きになれそうです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

  • LINEで送る

自分の人生計画書を作ってみませんか?

まずは一度、体験してみませんか?詳しい内容はこちらから。

↓↓↓↓↓↓

人生計画書講座のご案内

 

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください