一瞬で自己肯定感が上がるからビーンズ文庫白桜四神がやめられない夜

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昨夜は睡眠3時間だったんですよ。

白桜四神というラノベシリーズを読み始めたら止まらず、10巻のうち6巻の途中まで一気に読んじゃいましたー!!

キュンキュンが楽しくて、ビーンズ文庫がやめられず。これって自己肯定感がぎゅーんと上がるからだと思うんですよね。

ビーンズ文庫は侮れません。

今回は娘の机の上にラノベが積んであったので、ちょっと寝る前に読んでみようかと手を出したんです。

毎日下の子に読み聞かせをして、少しビジネス書を読んでから寝ます。

でもたまにはラノベもいいかな、ぐらいの軽~い気持ちだったんです。

そこからまさか、5時間ノンストップで読み続けることになってしまうとは。。

ビーンズ文庫は侮れません

ハマってしまった作品はこちら。

「無理ですって! だって私は女ですよっ」貧乏貴族の里桜のもとに、名門貴族・白虎家の当主が訪ねてくる。突然跡継ぎだと言われ、里桜は病弱な姉の薬と引き替えに、「男」として帝候補の男性たちと生活することに!?

まあ、よくあるといえばよくある話です。

男装女子がイケメンに囲まれ皆に惚れられます。

ドキドキしながらまじめに一生懸命努力して、仕事でも認められ意中のイケメンとハッピーエンド(多分。何せ、6巻の途中までしか読んでないもので)になる話です。

主人公が誰とくっつくかもわかってますが、その過程を主人公になった気分で楽しみます。

さあさあ次はどうやってキュンキュンさせてくれるんですか、ええ、先生!!

という気分でどんどん読み進めてしまいました。

 

やばいもう午前二時だ!

気がついたら午前2時に(^^;)

とりあえず寝なきゃと慌てて寝ました。

が、なぜか朝五時前に目が覚めてまた読んで、朝も娘を送り出したあとちょっと読んで仕事へ。

よし、残りは今夜と思っていそいそと帰宅したら、、うぉお本がない!!

「ああ。今日図書館いってきたー」

なにいっ!

残念至極(涙)。。。ソッコーで図書館の本を予約しました。

自分にとってキュンキュンがどうしてこんなに大事なんでしょうか?

ハマる理由は「自分は誰かの大切な人だと確認したい」からかも

第1巻から第6巻までに青丞、鵬玄、朱呪、想月の4人の男性が主人公に告白します。

彼らが自分の気持ちを伝える時の言葉やしぐさにキュンキュンして、先を読みたくなっちゃうんですよね。

告白って、よく考えるとすごいこと。

とにかく全力で、心の底から相手をほめるわけです。

君は本当にかわいらしい。

がんばっている姿がすてきだ。

お前の言葉が俺の心に響いた。

あなたが持っている聡明さに魅かれる。

あの時見せてくれた思いやりが忘れられない。

こういう言葉にキュンキュンするということは、君も大事な存在だとだれかに認めてほしいんですね。

普段は充分周囲の人から認められてると思ってるんです。

でも実は心の底では、満足してないのかも。

だからたまにキュンキュンしたいが大爆発するのかもしれません。

 

大切だと言ってもらえるから自己肯定感が上がる

最近参加したコミュニケーションスキルのセミナーで知った言葉に「自己重要感」があります。

「自己肯定感」は良く知られてますけど、「自己重要感」は知りませんでした。

セミナーでの説明によると、何と自己重要感は、人間の三大欲求、食欲・性欲・睡眠欲よりも強い欲求なのだとか。

自分は価値のある存在である、他の人より優れている、尊敬されたい、という気持ちだそうです。

実は私にも自己重要感を満たしたい欲求はあるらしいんですよね。

現実の世界でその欲求を満たす行動をなかなか起こせないから、二次元の世界にそれを求める方向で(笑)

キュンキュンさせられる主人公は、イケメンたちからそれはそれは大切にされて、愛を沢山受け取ります。

君が好きだ。(クラッ 自己肯定感↑)

お前は俺にとって他の何よりも大切だ。(ドキドキ 自己重要感↑↑)

そう言われ続けるわけです。

これって、自己肯定感はペットボトルロケット並みに急上昇、自己重要感は宇宙に飛び出しそうな勢い(笑)

わたしは、もっとそういう言葉が欲しいんだと思います。

一番キュンキュンしたのは2巻!

ちなみに、昨日図書館で10巻まで借りて、シリーズを最後まで読み切りました!

かなり自己肯定感&自己重要感が上昇↑

読み切った感想としては、↓2巻が一番面白かったですー。一番キュンキュンしました。

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