銀行口座は「使う」「貯める」「増やす」役割別に3つ持って使い倒す!

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今日は、マネーキャリアコンサルタント講座でお世話になっている笠井裕予先生の新刊「貯金ゼロから1000万円貯める!大人女子のマネーハック大全」が届いた。

実はマネキャリ講座の課題提出締切日なので、どうにかして課題を提出しなくてはと色々ネタを漁っているところだった。

すでにいくつか候補はあったが、本をめくっているうちに目が釘付けになったページが。

銀行口座は「使う」「貯める」「増やす」役割別に3つ持って使い倒す!

「そうなの!?」あたし、できてないかも!!と思わず動揺。

まあ絶対その通りにしなくてはいけないわけではないんですが。。。読んでみると「なるほど~」がいっぱい。

今日は笠井先生の新刊をきっかけに、銀行口座の整理に取り組んだお話です。

まずは本のご紹介を。

笠井裕予先生の新刊「貯金ゼロから1000万円貯める!大人女子のマネーハック大全」はこちら。

全222ページのソフトカバーの本で、見開き1ページに1つか2つのコツ(TIPS)が紹介されている。

これ、書店で見たらピンクが眩しすぎて手に取らないかもしれない。。

私はこういういかにも「女子♡」的雰囲気のものが全般に苦手だから。

でも中身はとてもわかりやすいし、どんな女子にも(男子にも)お役立ち間違いない内容である。

私は本を読み始めるときに、まず全体をパラパラめくって最初から最後までさぁーっと目を通す。というか眺める。

字が小さくて多いなとか、図が多くて見やすいとか、印象を見る。

今回の印象は「見開き1ページで題材が1つか二つ。すき間時間にも読みやすそう。」だった。

次に目次を読む。

これは眺めるだけではなく、一応字を読んで内容をざっと掴むためだ。

そのあとようやく、本文を読み始める。

今回は目次をざっと読んだとき、

銀行口座は「使う」「貯める」「増やす」役割別に3つ持って使い倒す!
に目が留まってしまい、すぐそのページを開いてむさぼり読んでしまった。

ちょうど、銀行口座の整理をしようと思っていたところで、ものすごくタイムリーだったのだ。

 
 

銀行口座は「使う」「貯める」「増やす」役割別に3つ持って使い倒す!

書いてあった内容をまとめると。

「使う」口座:給与が振り込まれる、生活費用の口座。カードや公共料金の引き落としもこちら。

「貯める」口座:自動積立・財形貯蓄など給与天引きで貯める口座。旅行や冠婚葬祭などの費用はこちらから。 

「増やす」口座:「貯める」口座からお金を移して資産を作る。

「使う」口座はもちろんある。

「増やす」口座もある。

欠けていたのは、「貯める」口座だ!

というか、「貯める」「増やす」が一緒になっていたけれど、「貯める」にあるはずの旅行や冠婚葬祭に対応できる部分が、なかった。

だから、帰省や旅行、子供の塾や学校での思わぬ出費などがあると、家計がめちゃくちゃになっていた。。

今後どうすればいいのか?というと

本当に貯めたいお金の他に、「1年間に必要になりそうな特別費+ある程度のバッファ」を見積もって定期的に「貯める」口座に入れてゆき、

それをいつでも引き出せるようにしておけばよい。

ちょうど前回の記事で話題にしたのだが→夏休みは親子でお金のお勉強。計画的にお金を使う方法を子供に伝えるには

夏休みに遊びに行くお金だって、本来はこの「貯める」口座に入っているべきもの。

今年はぜひとも「貯める」口座を決めて、その役割を果たしてもらわなくては。

 

今利用している口座それぞれの役割を考えてみる

生活に必要な口座としては、全部で5個の口座を管理している。
 
(1) yokko名義三井住友銀行:「使う」給与の振り込み口座。「貯める」のうち、投資信託積み立てと保険の外貨積み立て費用の引き落とし。
 
(2) yokko名義ゆうちょ銀行:「使う」生活費とクレジットカード、公共料金の引き落とし。「貯める」余裕資金もある程度入っている。
 
(3) yokko名義住信SBIネット銀行:「増やす」ためにSBIハイブリッド預金を設定してあるのに、投資信託の購入費用引落しは三井住友から行っている。謎。。
 
(4) 長女名義ゆうちょ銀行:「使う」長女の学校関係のみ引き落し。「貯める」長女の学校関係費用の積み立て。
 
(5) 次女名義地元信用金庫:「使う」次女の学校関係のみ引き落し。「貯める」次女の学校関係費用の積み立て。
 
さて、これらの役割をどう見直すのがいいのか。

「貯める」口座はどれにして、どんなふうにお金を動かすのがいいのか

考えましたよ、色々と。

 
 

「使う」「貯める」「増やす」役割別に口座を使い倒すには

(1) yokko名義三井住友銀行 

お給料が振り込まれたら、ほぼ全て下ろしてしまい(2)に入金。実際に利用することのない口座にする。投資信託と保険の費用は、引き落とし口座をゆうちょに変更。

(2) yokko名義ゆうちょ銀行 

「使う」口座。生活費とクレジットカード、公共料金の引き落としは変わらず。投資信託と保険での外貨積み立ての引き落としもこの口座から行う。余裕資金は(3)に移し、残高を少なくして利用状況を分かりやすくする。

(3) yokko名義住信SBIネット銀行 

「貯める」口座に変更し、毎月一定額を入金することに。さらに、(2)から普通預金口座に余裕資金を移し、旅行や冠婚葬祭に対応する費用にする。SBIハイブリッド預金がある程度まとまった額になっているので、定期預金にするなど増やし方を検討する。「増やす」機能は証券口座に集約。

(4) 長女名義ゆうちょ銀行 
 
「使う」長女の学校関係のみ引き落し、「貯める」長女の学校関係費用の積み立ては変更なし。本人名義の証券口座にジュニアNISAの設定をしてあるので少額でも利用したいが、この口座の資金からあと5年弱の期間で投資信託など金融商品を購入すべきかどうか、迷う。。
 
(5) 次女名義地元信用金庫 
 
「使う」次女の学校関係のみ引き落し、「貯める」次女の学校関係費用の積み立ては変更なし。本人名義の証券口座には、長女同様ジュニアNISAの設定をしてあるが、積み立てNISAに変更してこの口座から少額を積み立てていくことに。大学進学まであと12年はあるので、時間を活用できそう。
 
以上が、私の今の知識で考えた方法なんですが、マネーリテラシーの高い皆さまには、どのように映るのでしょうか。

何かいい知恵がありましたら、ぜひ教えてください!

 
この後もう一度見直しをして、もう少し違う使い方をすることにしました。こちらからぜひのぞいてみてください→住信SBIがオススメ!銀行振込手数料が7回も無料になる簡単裏技で使い倒そう

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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