高校への進学費用を知りたい!父親の母校進学でシミュレーションしてみた

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現在お金について大幅に見直し中のyokkoです。

長女は現在中学生。

これからの人生を考えるうえで、間近に迫った彼女の高校・大学進学の費用をシミュレーションするのは大切なこと。

でも実は、いくらかかるかという現実を目の前にするのが怖くて、目を背けてきた部分。

それに、何だか難しそう?でやりたくなかったのです。

でも今日は、勇気を出して調べてみました。

つれあいが卒業した高校へ長女が進学したら、一体いくらかかるのでしょうか?

 

東京都内の有名私立高校に進学(と仮定)

 

受験費用

つれあいが卒業したのは、東京都内の某有名私立高校。

勉強もある程度のレベルの学校なのですが、スポーツで有名な学校です。

その学校のHPに掲載されていた金額を参考に、高校受験からの費用をシミュレーションしてみます。

受験料:22,000円でした。

都内の私立高校の受験料は、大体22,000円から23,000円が相場のようですので、練習校→早期合格確保校→上位志望校→公立高校といった受験日程を組み、たとえば私立5校+公立1校に出願したとすると、120,000円位でしょうか。

合格すると、2月12日の合格発表の翌日までに入学金210,000円のうち100,000円を支払い、3月初旬には残り110,000円を支払うことになっています。

例えばすべり止めの学校の合格発表が本命の学校よりも早かったら、先に100,000円前後のお金を払って他の学校の入学の権利をキープしておく必要があるかもしれないってこと(*_*;

100,000円程度は余分の出費を覚悟しないといけませんねー。

ですから受験費用としては、220,000円程度は見込んでおく必要がありそうです。

入学したら

1年生

入学金:210,000円 

年間学費等:730,600円(授業料:366,000円 教育充実費:160,000円 施設費:132,000円 諸費用:72,600円 )

他に1年生女子約230,000円(主に制服、修学旅積み立て)

合計1,170,600円

2年生

年間学費等:730,600円(授業料:366,000円 教育充実費:160,000円 施設費:132,000円 諸費用:72,600円 )

他に2年生女子約90,000円(修学旅行積み立てなど)

合計810,600円

3年生

年間学費等:730,600円(授業料:366,000円 教育充実費:160,000円 施設費:132,000円 諸費用:72,600円 )

他に3年生女子約50,000円(主にテスト・副教材)

合計780,600円

以上で受験費用も含め3年間の費用は合計2,760,600円となりました!はあー。

以上、受験費用と高校3年分の学費として、ざっくり300万円が必要です。。

私立高校ですから、ここに「寄付のお願い」が加わりそうです(お願いされてもしないけど)。

アルバイトは原則不可!

なんてこったぁー

我が家的には、もしこの学校に進学できたら、子供にも何かしら仕事でお金を稼いでもらわらないと、生活が立ち行かなくなるかもしれません。

自分の子供に、少なくとも自分が受けたのと同じ教育を受けさせたい、という思いの親はけっこういるんじゃないかと思うんですが、いまの我が家の状況では、難しいかもしれません。

 

ちなみに、都内の公立高校に進学すると

受験費用

1校あたり:2,200円

あまりの安さに、あれ?ひとケタ間違えた?と思いましたが、正しい金額です。。

入学したら

1年生

入学金:5,650円(私立との違い!!何なんでしょうね。。。)

授業料:118,800円(年間!!これも違いすぎるぅー)

諸費用:200,000円程度(制服など含む)

合計:324,450円

2年生

授業料:118,800円(年間)

諸費用:200,000円程度(修学旅行の費用を含む)

合計:318,800円

3年生

授業料:118,800円(年間)

諸費用:100,000円程度

合計:218,800円

 

以上で受験費用含め3年間の費用は合計864,250円です。想像以上の私立と公立の違いに絶句。。

まあ、受験だけは一応私立もと考えると、100万円近くなりますが、それにしても3倍以上の開きがありますね。

なぜこうして詳細なシミュレーションをしてみたかというと、我が家は「私立高等学校等授業料軽減助成金事業」の対象にならないんです。

全て自分たちで費用を準備しなくてはなりませんから。

都立高校でも、原則アルバイト禁止は同じ。

学校によっては、経済的な事情やアルバイトの内容により許可されることもあるようですね。

そういうことも今回調べてみてわかったので、なおさら親が何とかして費用を準備しなくてはいけないわけなのです。

 

大学受験にかける費用をどう考えるか

高校在学中の出費として気になるのは、大学受験対策の費用です。

私の場合には、公文の国語(1年だけ、小論文対策で)英語塾3年間と進研ゼミ3年間やってましたが、大体月に2万円弱かかっていたかなと思います。

そうすると、年間20万円程度、3年間で60万位ですね。

実は私の父が「塾の費用に」と言って孫のための貯金をしてくれ、すでに私が預かっているお金があるんですが、ちょうどそのくらいの金額です。

だから必要だと思ったら、それを使わせてもらいます。

親って、本当にありがたい。おとうさんありがとう。

ちなみにつれあいは塾には全く行かず、3年間体育会系の部活に没頭したのち、希望の大学に進学しています。

やる気さえあれば、どうとでもなるということの証拠ですね。

今は月額980円で神授業見放題、スタディサプリなどのサービスもあることですし。。

ちなみに世の中の一般的な費用としては、集団指導の塾に通わせると、高校1年生・2年生:年間40~50万円、高校3年生:年間50~70万円くらいかかるのだそうです。

我が家には、出せない金額です(きっぱり)。せいぜい月に1万円程度が限界ですね。

 

子供の教育の問題は、本当に、家族の大問題です

今回調べてみて、子供の教育の問題は、金額も大きいし時間も長いし、将来への投資という意味も大きいしで、本当に家族の大問題だなあ、と改めて考えさせられました。

これまでは、調べたらますます追い詰められた気分になるんじゃないかとか、金額がはっきりしたらすごく嫌な気分になるんじゃないかとか

変な心配を色々して、ただただ不安に思っていただけでした。

実際に検索してみると、数字だけなら10分もあれば全て調べることができました。

これを何となく、周囲のママ友の情報だけをつらつらと聞きながら決めてしまったら、あとで後悔しただろうな~と思うので、今自分で見つめてみてよかったです。。

何よりも、本人が毎日楽しく3年間頑張れる場所を見つける大いなるチャンスなわけですしね。

そこに親としてどの位のお金を投じて、どう関わっていくのか。

学校を選ぶ時に何を重視して選ぶのかは、これから子供がどういう人生を生きていきたいと思っているのか、そこに少しでも近づけて考えたいものです。

個人的には、これからはブロックチェーン技術が色々な形で応用されて世の中を動かしていくのだろうなーと思うので、娘にもプログラミングの基礎を学んでほしいです。

それには本当は数学を学ぶ方がよさそうだけれど、いかんせん文系のセンスしか感じない。。

しかもプログラミングには興味なさそうだし。

とにかく何か好きなことを見つけて、いっそどんどんそこにのめりこんでいってほしいなーと思ってます。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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