小学生親子向けマネー教育。キッズ・マネー・ステーションの講座が楽しい!

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とにかく最近お金のことが気になって、小学生親子向けマネー教育の講座を色々探しているyokkoです。

昨日はオリックス生命さんの主催でキッズ・マネー・ステーションの講師の方の講座が無料で受けられるぅー♪

と思ったのに、出かける直前になって次女は行かないと言い出しました。。。

お子さんが講習を受けている間にお母さんは別室で保険の相談を、とメールに記載されていたので「別々の部屋でお勉強するらしいよ」と伝えたところ「お母さんと別なら行かない!お金の勉強したくない!!」と言い出したのです。

幸いにしてつれあいが自宅にいたため、次女のことをお願いして私だけ参加してみました。

 

キッズ・マネー・ステーションとは

 

 

親子で一緒にお金と仕事を考える」がキャッチフレーズのキッズ・マネー・ステーション。

所属する講師が全国で140名もいて、各地で子供たちへのマネー講座を行っているそうですよ。HPはこちら⇒http://www.1kinsenkyouiku.com/

そしてこちらが、設立者の八木陽子さんのブログです⇒Money and Career

2005年にキッズ・マネー・ステーションを設立されているんですが、13年も前から子供へのお金の教育の必要性に気づき、行動されていたとは。。すばらしいですねー。

「子育て世代の方々が、お金とキャリアの知恵をつけて、幸せな将来に前進できるることを願って活動中」とのことですが、おかげさまで今は、関東近辺でも毎月イベントが開催され参加できるのですから、本当にありがたいです。

 

講座中はずっと親子一緒に参加

会場にはちょっと遅れて到着。すみません。。

受付には子供の名札シールが用意されていましたが、事情を話したところ帰りに資料をいただけることになり、とりあえず子供が使うはずだったカードを渡されて、私は講座体験へ。

あれ?親子が一緒に座ってる?!

長テーブルが細長いコの字型に並べられ、開口部にはスクリーンとホワイトボード、演台があります。

すでに女性が二人いて、講座を始めているようです。

一人は魔女の格好、一人は白Tシャツにキャップ姿。

そして参加する小学生がテーブルにつき、そのすぐ後ろに保護者が座っています。

あのメールの内容は何だったのだろうかー???次女も来ればよかったのになぁ~

 

太郎くんと一緒に、お給料をもらうところからスタート!

ちょうどお金の魔女が、太郎くんに魔法をかけましたよ・・・

あら不思議、スクリーンでは太郎くんがスーツ姿のサラリーマンになっちゃった

(白Tシャツにキャップ姿の女性が、キャップを脱ぎ上着をはおって、首から下げている小学生太郎君の絵を裏返して大人にしました)

今日はお給料日。

参加者に、白い給料袋が配られます。

中には、275,000円分のお札が入ってたんです!ちゃんとお札の大きさだし表裏印刷されている、けっこうリアリティあるお札です。

最近は電子マネーを使うシーンも多く、その方が履歴の管理はしやすい面もあると思うんですが「お金を使っている」というリアリティにはどうしても欠けますよね。

そういう点では、お給料袋にお金が入っているというのは、すごく「お金を使う」重みがあっていい体験だと思います。

↓こちらの写真は、お土産としていただいてきた給料袋と一万円札1枚。

子供たちは早速取り出して、夢中で数えています。

その気持ち、よくわかるなぁ。

この「275,000円」を始めとして、使う数字は全て家族3人の家庭の統計に基づいたもので、

総務省の平成27年「家計調査年報」、国税庁「住宅・土地統計調査」、

文部科学省平成26年度「子どもの学習費調査」から算出されているそうです

(帰る時にお土産としていただいた自由研究用のシートに書いてありました)。

お給料から色々な費用を支払っていきます。

  1. まず、どういう費用が必要か図を使いながら説明
  2. 子どもたちが金額を予想
  3. 実際の費用の発表

こんな感じで進んでいきます。

例えば食事にかかるお金は6万円でしたが、生活に必要なお金なのでお母さんに渡します。

親は、食べ物のカードを子供に渡します。

外食のお金は、説明役のお姉さんたちに支払うとミニゼリーが一つもらえました。

こうしてちょっとしたロールプレイを入れつつ、子どもたちは自分でお札を数えて、相手に渡します。

お札はどんどん減っていきます。

最終的には、使ったお金の合計は多い人で244,000円だったので、31,000円が手元に残りました。

ここで太郎君は、小学生に戻ります。

そして復習です。ホワイトボードに貼ってあった太郎君のお札をはがして、魔女に渡していき、残ったお金を確認しました。

どんなことにどの位お金がかかっているか、しっかりとイメージを持たせるためだと思います。

費目別の金額は、親としても改めて示されると非常に興味深くて、食費ってそんなにかかってないなーとか、通信費は、そうか、子供が大きくなったらかかるよねとか色々考えさせられましたね。

 

 

お給料を使って学んだ、お金のルールとは

次に改めて子供たちに伝えられたのが「お金のルール3つ」です。

  1. 必要なもの・買わなくてはいけないものから買う
  2. まほうの言葉「かにあじ」を覚えよう【か:代わりのものはないか、に:似たものがないか、あ:飽きないか、じ:順番はこれでいいか】
  3. お金は、使って初めて豊かになれる

太郎くんは、まず授業で使うノートを買ってから、お小遣いを貯めてほしいものを買いました。

「かにあじ」は定着してくれるかどうかアヤシイ感じもしますが、大人も自分自身に問いかけないといけない言葉かなと思いましたねー。

私の場合、特に「順番はこれでいいか」は刺さりました。気を付けないといけないです。。

これで前半はおしまい。

もうこれで帰ってもいいんじゃないかと思うくらい、お給料をもらう体験が楽しそうで♪

最近デビットカードで決済するようになって、お金を使っている実感が乏しいなぁと感じることが多くなったんです。

だから、子供には例えば電車の切符を買わせるとか、実際のお金を使ってモノと交換するという体験が大切かなと思うようにもなってきたので、そういう面でも考えさせられる経験でした。

後半部分については、また次回の投稿で。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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