家族のQOLを上げる!家計防衛隊長の家計見直しコンサルで最強家計に

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今年の夏休みに取り組んだことシリーズ、片付けの次は家計の見直しです。

以前から私は、つれあいが生命保険にお金をつぎ込みすぎだと思っていました。

一方でつれあいは、そのくらい保険にお金をかけるのは当然だ、と思っていました。

この「夫婦間のすれ違い」を見事に解決してくれたのが、家計防衛隊長なんですよ〜

私の言葉には反応してくれなかったつれあいも、改めて第三者から話を聞いて納得できたようです。

夫婦の目標を一致させることで「これからは本当に必要な資金の準備ができるようになる♪」という安心感が生まれました。

この安心感は、家族生活のQOLアップにとって、すごく大きな要素ですね!

多すぎる生命保険料の問題に今切り込まないと、住宅ローンが教育費がぁ~

今年の夏休みには、気になっていたのに取り組めていなかったことシリーズとして家計の見直しにも本気で臨みました。

(前回の気になっていた問題はこちら⇒家の中のちょこっと不便をスッキリ解消!片づけでQOLを上げよう)

まずはライフプラン表を初めて本格的に作ってみたんです。wikipediaによると・・・

ライフプラン

ライフプランとは、人生設計のこと。

語感としては、 人生設計が、職業、結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。

ライフプランは人生設計図と訳されることもある。

という訳で、私が今回作ってみたのは金銭面の生活設計見直しのためのライフプラン表です。

縦軸に収入と支出、横軸に年を入れて、各年の数字を入れた表を100歳まで作ってみました。

それで改めてわかったことがあります。

つれあいの定年の年(56歳)で上の子が大学を卒業するのですが、そこまでは問題ないのです。

問題なのは、

 

退職金だけでは住宅ローンの返済が終わらない

 

ことと

 

下の子のための教育費が準備できていない

 

ことです。

つれあいが定年を迎えるのとほぼ同時に上の子が大学を卒業し、下の子は翌年から高校に進学します。

定年後に再就職して、現在の収入の半分も稼げたらいいほうでしょう。

そうすると、住宅ローンの返済と教育費という二つの大きな出費を抱えたまま65歳まで働くことに。。

さらに、教育費の出費は終わっても住宅ローンは77歳まで続きます!!

ローンのことはすべてつれあいに任せたままだったので、家を買ったあとで77歳までローンが続くと知ったときは、驚きすぎて言葉が出ませんでした。

私が働いて子供たちの教育費だけでも稼ごう、と思って働いてお金を貯めていましたが、今は外に働きに出ることが難しい状況です。

(そのあたりはこちらの記事をどうぞ→登校しぶり?不登校?お母さんと一緒にいたくて学校に行かない小学一年生)

とにかく、まずは家計をとことんスリム化するしかありません。

色々な保険を総合すると、つれあいの保険料だけでも年間50万円以上払っています。そのうち貯蓄性があるのは10万円ほどなので

毎年40万円以上を捨てている!計算になるのです~

 

おいおい。これは、何とかしなくちゃでしょ!!

 

もちろん以前から気づいていて、つれあいにも見直そうと何度も言っているのですが、聞き入れてくれず困っていました。

でも今回は、本当に家計の危機ですから。

自分は今すぐお金を稼ぎに行くことはできないし

どうにかしたい、でも私の言葉には耳を傾けてくれないつれあい。。

誰に相談するのがいいか一生懸命考えて、色々探しましたよー。

 

家計防衛隊長、よろしくお願いします。

つれあいは実は自衛官なので、何か自衛官向けのお金に関する仕事してる人とか、いるのかな?と思って色々検索していたら

↓↓↓↓↓↓見つけました!↓↓↓↓↓↓

 

家計防衛隊長 佐々木拓也.net

 

皆様にもぜひご覧いただきたいのですが、彼のセルフブランディングはお見事です。

一目で自衛官出身とわかる写真で、しかも丸刈り頭は現役自衛官かと思うほど。

つまり自衛官から見ると「仲間」ですし、自衛官の家族からみても「お父さんの同僚」に見えます。

これは、信頼感大です。

自衛官の仲間意識は、他の仕事では考えられないくらい、強いものがありますからね〜

得意分野は「保険の見直し」と「iDeCoやNISAを活用しインデックス投資で資産を増やす方法」という非常にオーソドックスなもの。

完全独立のFPというのも、いいですよね。

それに何と言っても「家計防衛隊長」というキャッチコピーがすばらしい!

自衛官は、国の防衛がお仕事です。

また、公務員という立場を選んでいることからわかるように保守的ですから、大きく儲けようというのではなく、着実に資産を築いていきたい人のほうが圧倒的多数でしょう。

そういう人たちに「家計防衛」はとても響くフレーズですよね〜。

しかも自衛官は「隊長」の言葉に逆らえません(笑)

 

隊長のコンサルは

わかりにくい保険や手当の支給額をはっきり示してくれる

さすがに自衛官向けのFPさんだけあります。

自衛官だけが入れる各種保険のシミュレーションができるエクセルシートがあって

在職中に職務上または職務外で亡くなった場合の国からの給付金額の算出もバッチリ

さらに、保険で準備したい資金の目的別に書き込めば必要な金額が計算できるシートが準備されていました。

必要金額の計算方法をわかりやすく教えてくれる

コンサルではまず「ご主人が亡くなった後、残された家族の生活を支える資金を何歳になるまで準備する予定で計算しますか」と聞かれたんです。

そこでつれあいから衝撃的な一言が。

「90歳まで」

「えええー!?まあ世の中もっと働く期間が長くなるかもしれないけど、70歳くらいまでじゃない?亅

と驚き呆れるわたしを尻目に

佐々木さんは「90歳ですか」とちょっと驚いて笑いつつも「じゃあそれでやってみましょう」とコンサルをスタート。

計算結果は1億円を超えました(汗)

何と現在かけている保険はその額に見合ったものだった!のです。。そりや、たくさんかけないと安心できない訳だわねー。

つれあいと私は70歳までと想定した場合の必要金額も同時に計算していきました。

シートをよく見たら、65歳までの前提になってました。

まあ、年金の支給開始年齢までと考えるのが妥当ですからね。

90歳までと70歳まで、2つの計算結果を比較したつれあいは、掛け捨ての保険ではなく投資や貯蓄などで資産を作っていくことを考えましょう、という隊長の言葉にようやく納得できたらしく、うなずいていました。

そして、自分の終身保険14,500円を解約することを決め

その他の保険も減額して、彼自身の保険金額だけでも合計月3万円を減額する、と決めてくれました〜

私に掛けていた掛け捨ての保険も半分以下に減額してくれることになったし、全部で毎月4万円近く節約できたことになります。

 

すごいことです!

 

私が十年かかってもできなかったことが、たった2時間のコンサルで実現したんですから〜

一回の個別コンサルは20,000円ですが、節約できた金額を考えたら、1ヶ月で充分元がとれますよね。

 

まとめ

隊長からは「夫婦でコンサルを受ける人は珍しい。素晴らしいですね。」と言われたんです。

そうなんだ〜!と私はビックリ。

だって、夫婦一緒に考えるべきお金の問題は、夫婦で話を聞かなきゃでしよ!

PCの前に並んで敬礼で待ってたくらいなので(笑)

一緒にコンサルを受けて正解でした。

そうでなければ、お互いの考え方のすれ違いに気づけなかったと思うから。

これでようやくお互いの同意を得て、つれあいはiDeCoの準備をはじめ、節税と老後への備えを開始。

私は改めて自分の保険の見直しをして、教育費の積立額を増やす予定です。

ローン返済や我が家の不動産問題など、まだまだ考えなくてはいけない課題は沢山あります。

それでも今回、夫婦で話し合って「何のために、いつまでに、いくら必要か亅をきちんと話し合っていく、という大切な考え方を確認できたことは、大きな一歩でした。

夫婦ですから。子どもたちと自分たちの幸せな未来のために、協力して頑張って行かなくちゃ!です。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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