豊かな人生のために小学生のお小遣いからお金の計画を学ばせよう

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東京は明日から新学期ですね!

やっとおわるぅ〜と明日を心待ちにしてる親は多いのではないでしょうか。

我が家は今青春18切符で東京へと戻っている途中です(笑)

夏休み、親子でお金について色々考えて実行した成果を何回かに分けてご報告します。

まずは、お小遣いと貯金箱のお話です。

子どもには将来お金に困らない豊かな人生を送ってほしいから、

小学生のうちからお小遣いで計画的なお金の使い方を学んでほしいんですよね~

 

お小遣い革命

7月末に中2と小1の娘を前に、8月からお小遣い額をアップすると発表。

ええ〜っ!と驚いて喜ぶ娘たち。

でも「急にどうしたの?」と当然の疑問が出てきました。

「お母さんは色々お金の勉強をしてきて、自分が小さい時からもっとお金の使い方を勉強できたら良かったなあ、と思ったの。

だから二人のお小遣いの金額をアップします。

使いみちを「使う亅「目的をもって貯める亅「寄付orプレゼント亅の3つに分けて、毎月報告ね」という話をして

毎月「寄付orプレゼント」にお小遣いの2割程度を取っておき、残りは目的をもって貯める分とその月に使う分を分けるようにしよう、と伝えました。

 

次女と貯金箱作り

次女は貯金すること自体、初めての経験です。

だって、7月までは毎月100円のお小遣いだったんですから。

もらったらすぐお菓子を買うのに使ってしまい、手元に残るのは一円玉何枚かだけでした。

それを、使い方を覚えてもらうために700円にアップしたんです。

700円をきちんと分けて管理してもらうため「目的をもって貯める」用と「寄付orプレゼント」用の2つの貯金箱を準備することにしました。

ジャムの空き瓶に貯めようと言ったんですが、可愛くないと嫌だというので、とりあえず100円ショップに見に行くことに。

2軒見てみましたが、いいものが見つかりません。

本人は、いくら貯まったのか時々取り出して確かめたいのに、壊さないと開けられなかったり、お金が取り出しにくそうなものがほとんどです。

すみっコぐらしが大好きなのでキャラクターグッズも見に行きましたが、貯金箱は550円。

550円だけど、買う?と娘に尋ねると、高いねー!と目を丸くして驚き、買わない買わない、とすぐやめてしまいました。

お金を貯める前に何百円も使ってしまうのでは、本末転倒ですよね。2つ準備したいわけですし。

そこで、すみっコぐらしのシールを買って帰り、ジャムの空き瓶に貼ってオリジナル貯金箱を作ることにしました。

好きな瓶を選んで作ったのがこちら。

「カトリー亅というのは、次女が買いたいおもちゃのキャラクターの名前です(笑)

「人よう」が「寄付orプレゼント」用。

手前のベージュのお財布は、近所のお姉さんがくれた雑誌付録のお財布。普段使うお小遣いを入れます。

こうして次女は目的をもって貯金を始めました。

 

次女のお小遣いの分け方

700円をどう分けるか、次女と相談して

  • 毎月使うのは100円
  • カトリーに400円
  • 人ように200円

に分けることに決めました。

カトリーのおもちゃをどうしても今年のうちに買いたいということで、こうなったんです。

頑張れるかな、どうかな?と心配していた時、ちょっとした事件が起きて、早速お小遣いをアップした効果を感じることができましたよ〜

 

 

Suicaがない!

電車に乗るかもしれないから準備準備〜と声をかけたら、次女がSuicaがないと言い始めました。

時々オモチャとして使っているのを見かけたり、置き場所の引き出しになかったりするので気づいた時に注意してたんです。

でも今回は出かける前に見つけられず、失くしてしまったようでした。

それで「カトリー」用に貯めているお金を持っていくしかないね、ということになったんです。

次女は泣いて嫌がりましたが、Suicaを自分で管理したいと言ったのが本人なので、仕方ありません。

泣き顔のまま貯金箱からお金を出してお財布に入れ、出かけました。

結局お金は使わずに済み、帰宅後にオモチャの中をよく探したら出てきたんですが、次女にはいい勉強になったようです。

Suicaの置き場所を改めて決め、カトリーの貯金箱に早速お金を戻していました。

面白かったのが、出かけてからの反応です。

たくましいんですよ~

泣きべそをかいていたのに、しばらく経ったら「カトリーはサンタさんにお願いすれば買ってもらえるよね!」とニコニコし始めたんです。

まったくねぇ。

 

お小遣いはある程度の金額を与えるべきだった!

最初に100円から700円にお小遣いをアップする時は迷いました。

急にこんなに金額を上げても大丈夫かな?と思って。

でも、金額を上げたことで、500円や600円という金額も身近に感じられるようになったようです。

自分が持っている本がいくらだったのか確かめたり

お店屋さんごっこで商品につける値段が急にリアルになったり

欲しいオモチャの値段を知りたがったり

そして何より、自分が欲しいものを絶対に買うんだ!という目標がはっきりしているので

時々それを話題にして、とても楽しみにするようになりました。

このように、次女に関してはお金に対する興味が明らかに高まるという嬉しい変化がありました。

これは、お金の使い道を幾つかに分けられる金額を与えたからこそと思っています。

 

この後もお小遣いルール見直しは続く

豊かな人生のためには、小学生のお小遣いからお金の計画を学ばせよう!と思い立って実行したお小遣いの見直し。

将来的には、子供にも「投資」を学んでほしいと思っています。

子供たち自身の名義の証券口座をせっかく作ったので。。

最近興味があるのは、マネーキャリアプランナー講座の先輩である林佳代さんのブログで紹介されていた

ハッピーマネーピッグという、カラフル半透明の豚の貯金箱です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ⇒【親子の超実践☆お金のワークショップ】ママの抱いた素朴なギモンにお応えしますよ♡のコーナー♪

豚の体の内部が4つにスライスされたようなデザインになってまして 

①SAVE(ためる、貯蓄)、②SPEND(つかう、消費)、③DONATE(ゆずる、寄付)、④INVEST(ふやす、投資)

の4つの投入口があり、それぞれ足から取り出すんだそうです。

「ピギーちゃん」は、スーザン・P・ビーチャムというアメリカ人女性によって開発されました。スーザンはもともとプライベート・バンカーとして働いていましたが、その仕事を通して、多くの親が子どもに対し、お金についての教育をどのように行えばいいのかわからずにいる、ということに気づきました。

出典:ピギーちゃんのハッピー・マネー4分法

次女が小遣い帳をつけられるようになったら、ピギーちゃんにチャレンジしたいと思ってます。

それまではこれからも計画的に金額をアップしていき、親子でお金の使い方を学んでいきまーす。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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