利己=利他がいいね!「自分がやりたい=人に喜ばれる」が幸せな人生

  • LINEで送る

今日は利己(自分の利益になる)=利他(他人の利益になる)がいいね!というお話。

自分がやりたいことをやったら他人が喜んでくれるって最高の状況じゃないですか?

今日はその気づきをくれた動画のご紹介と、私自身の利己=利他をどうやって実現するか、というお話です。

今日も気づきをくれたのは鴨頭さんの動画

以前もご紹介したんですが、最近「炎の講演家 鴨頭嘉人さん」の動画にハマってます。

 

 

今回見て「!!」と思ったのはこちらの動画。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

すぐに見られない方のために内容を解説します。

動画の内容

リクルートの中村さんという女性がNHKの番組で日本のボランティアについての討論に参加し語っていたことだそうです。

日本はこれから、社会的弱者が増えることは間違いない。

なぜなら、少子高齢化が進むから。

高齢者は誰かの助けを借りなければ生活できない。

経済も縮小して、自分の収入だけでは生活できない人が増えていく。

つまり、肉体的に助けが必要な人と、経済的に助けが必要な人がどんどん増えていく

世界で一番早くそれが進んでいく。

その状況を埋められるのは、ボランティアだ

だから先日、行方不明の男児を発見したボランティア尾畠春夫さんは、日本の希望の星だ。

ああいう人になりたい。」

これから日本のボランティア人口を増やすには利己のボランティアを増やすことが必要。そうすれば一気に増やせる。」

この発言を聞いて、ものすごく共感した、というのが鴨頭さんの動画の内容でした。

 

利己のボランティアとは

「利己のボランティア」のイメージって、すぐには出てこないですよね。

実は鴨頭さんが開催しているイベントでは、ボランティアとして参加する権利をクラウンドファンディングで募り、

自分がお金を払ってボランティアとして参加する人を募集してます。

自分がお金を払ってボランティアとしてイベントに参加する

ってことがすごいことだと思いません?

お金を払ってイベントの運営を手伝うほうが、客席で話を聞くよりも価値がある

そう思ってる人がたぁーくさんいるってことです。

ボランティアは自分の行動を他人のために役立てることですから動機は利己的⇒結果は利他的、になりますね~

しかもこの場合にはボランティアとして参加することにお金まで払っているので、

ボランティアを集めた人はそのお金をイベントのために利用できます。

先日2歳の男児を救出したボランティアの男性も、交通費などすべて自分が負担して各地でボランティアに参加されているようですから

自分でお金を払ってボランティア活動に参加している、と言っていいと思います。

ボランティアへの参加が自分の学びになり経験として価値あるものになれば、参加者は増えていくのではないでしょうか

それはたとえそのボランティアが有料であっても成り立つと思います。

例えばボランティア経験を成績の一部として評価の対象にする学校がありますがそれも利己=利他の一例でしょう。

こういうボランティアを増やしていくことが必要だ、というのが番組の出演者の話だったわけです。

「未来食堂」の50分お手伝いしたら1食無料、自分で食べてもいいし誰かにプレゼントしてもいいという「まかない」の仕組みも、この条件を満たしていますよね。

未来食堂のページ:http://miraishokudo.com/makanai/info.html

私も鴨頭さんの動画を見て、なんだかワクワクしてきました!

 

 

自分がやりたいことをやったら他人が喜んでくれる、この状況を作るにはどうすればいい?

まずは、ニーズを探るところから、かな。

  • 肉体的な援助が必要な人のニーズ
  • 経済的な援助が必要な人のニーズ

それぞれどんな要望があるのか考えてみて、自分がしてあげられることやしてみたいことがあるかチェックするんです。

具体的には、知り合いのボランティアグループの方に聞いてみることでしょうか。

逆の発想方法もあると思います。

  • 自分が得意なこと
  • 自分が以前やって喜ばれたこと

これらをリストアップして、その中でニーズがあることを探す方法です。

ボランティアグループの方に声をかける前に、自分ができることをいくつか考えておくといいのかも。

実は私、ボランティアの経験がなく最初の一歩を踏み出せないでいる状態です。

いつも「自分が誰かの役に立ちたい」と思って生きることを貫けば、誰かを助けられる日が来るんでしょうか。

このブログも、ちょっとほっとしたり今まで知らなかったことを知ってもらったりして誰かの役にたてたらなぁと思っています。

家族のためや自分が所属するコミュニティのためだけじゃなく、まだ触れ合ったことのない人たちのために

あの行方不明の男児を発見したボランティア尾畠春夫さんのようにです。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

  • LINEで送る

自分の人生計画書を作ってみませんか?

まずは一度、体験してみませんか?詳しい内容はこちらから。

↓↓↓↓↓↓

人生計画書講座のご案内

 

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください