自分の価値を見つけることは「問いかけ」と「RAS(ラス)」を使うこと

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前回の記事で⇒自分の価値がわからなかった主婦が人生計画書の講師になれたきっかけ

私が自分の価値にどう気づいちゃったかお伝えしました。

その時にキーとなったのが「問いかけ」と、

声とか話すといった「言葉」だったことも書きました。

自分の価値を見つけるために「問いかけ」と言葉を手がかりに「RAS(ラス)」を使うことの重要性をお伝えします。

問いかけには応えたくなる

人間の性質として、質問されたら答えを言いたくなるものです。

「通るときには閉まって、通らないときには開いているものなーんだ?」

こう聞かれたら、思わず答えを考えてしまいませんか?

ぜーんぜん、考える必要も答える必要もないただの「なぞなぞ」なのに。

不思議ですよね~

人間は、疑問に思ったことを追求せずにはいられないのです。

ただし、それが身近で切実な問題であれば長い時間答えを探し続けることもしますが

自分から(感情的に)遠い問題で自分に影響がないと、すぐに忘れてしまいます。

ちなみに

私はこのなぞなぞの答えがわからず、ちょっとイラつきながら答えを探しました(笑)

今日のブログの最後で答えをお伝えしますね。

とにかく、人間は「問いかけ」の答えを探さずにはいられない生き物である、これがポイントです~

 

RAS(ラス)=網様体賦活系を使うとは

RAS(ラス)=網様体賦活系とは

毛様体賦活系とは、RAS:reticular activating systemと呼ばれる部位です。

こちらの図の青い部分ですね。

↓↓↓↓↓↓

このRASは、自分にとって必要な(興味のある)情報だけをピックアップして取り込みます

そして、必要でない情報を遮断しているんです。

人間は五感を通して「1秒間に40憶ビット」の情報を取り入れているそうですが、

意識して処理できるのは「2,000ビット」のみだとか。

ということは??

五感を通じて感じた情報の約20万分の1しか意識できない、ってことです。

なのでどの情報をピックアップするのかをRASが決めてくれる、

フィルターのような役割をしているんですね。

RASはどう働くか

実際にRASはどう働くかというと

たとえば

あなたが住んでいるマンションや職場の建物のエントランス。

床の色や柄を正確に思い出せますか?

別にその情報は必要ないから、覚えてない人がほとんどだと思います。

それから

スマホを買い替えようかな~と思ったら

電車で隣の人が使ってる機種が気になったり

街中での割引キャンペーンが目に付いたりしませんか?

これもRASの効果です。

脳内フィルターのように、あなたの周りにあふれる情報の中から

あなたが興味を持つ事柄をピックアップしてくれるんですね。

さらに

テレビを見ている時「あ、これもう知ってる~」なんて思うことありませんか?

そうすると「自分にとってあまり必要でない情報だな」と脳が判断してしまい、

本当は何か新しい学びがあるかもしれないのに、スルーしてしまう

こういう現象が起きます。

だから大事なことは「何か新しい気づきがあるかも♪」と思って繰り返し取り組む!

これが大切なんですね。

自分も「もう知ってるし~」と思いがちな人なので気を付けたいところです^ ^

「問いかけ」と「RAS(ラス)」を一緒に使おう

最初に人間は「問いかけ」の答えを探さずにはいられない生き物である

とお伝えしました。さらに

RASは、自分にとって必要な(興味のある)情報だけをピックアップして取り込む

こともわかっていただけたと思います。

だとしたら・・・

一緒に使えばいいんじゃない?

実は、私の身近にいる超絶リア充女子がいつも言ってるんですよね。

「問いかければいいんだよ、例えば『自分がよき妻であるためにどう在ればいいんでしょうか』ってね♪」

最初に言われた時は「???」だったし

いつ、どうやって何を問いかけるの?って聞いても

いつでも、何でもOK~という返事に戸惑うばかりだったんです。

でもこうやってちょっとずつ知識がついてきた今なら理解できます。

彼女は「問いかけ」と「RAS」の力を使ったんだな、って。

まとめ

どなただったか忘れてしまいましたが、社会的に非常に成功されてる方が

神社にお参りする際、神様に語りかける言葉を知って驚いたんです。

「私は社会をより良くするために何ができるでしょうか?教えてください」とお参りするというんです。

社会をいい方向に変えた分だけ、ビジネスが成功する。

だからビジネスの成功が目標なんですけど、

社会をより良くしたいという目的を実現するにはどうしたらいいか?って

神様に問いかけているんですよね。

人生計画書も、最終的には自分の「人生の目的」を見つけるためのものです。

毎日の暮らしの中でも、「自分がどう在りたいか」「世の中はどうあってほしいか」などなど

目的を意識するのって大切だと思うんです。

だから「問いかけ」と「RAS」を使うときにも目的を考えましょう

私の「問いかけ」はこうかな。

「人生に目的を持ってワクワクしながら生きることが普通の世の中にするには、自分はどう在ればいいでしょうか?」

なんか長いからまだ本質的になってない感じですけど

今はこの問いかけが自分を引っ張っていってくれるように

毎日自分に問いかけて、RASに働いてもらおうと思います。

そうそう、うっかり書き忘れてました💦

なぞなぞの答えは「踏み切り」でした~

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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