お伝えします!簡単にQOLを上げる方法3つのポイント

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QOL(キューオーエル)は、Quality of Lifeの略語で「生活の質」という意味です。

聞いたことありませんか?

生活の質を上げるとはどんなことなのか、そしてQOLを簡単に上げる方法3つのポイントをお伝えします。

 

QOLを上げるって、どういうこと?

QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)=「生活の質」です。

精神的、社会的活動を含めた総合的な生きがい、生活の満足度という意味です。

自分の今の生活に満足している人はQOLが高く、不満がたくさんある人はQOLが低い、ということですね。

それでは、生活の満足度を高めるとは、何をすることなのでしょうか。

身近な例で考えてみましょう。

生活の満足度を高めるためにするべきこととは

1 自分の気持ちに素直になる

例えば、「今日はお昼にパスタが食べたいな」と思ったら、パスタを食べましょう。

でも、もしあなたがグルテンフリーダイエット中なのに「パスタが食べたい」と思ったとしたら、どうすればいいでしょうか?

その時は自分に問いかけてみます。

「自分には痩せたいという目標がある。

その目標を達成するために今日はグルテンフリーのものを食べる?

今回だけはパスタを食べて、夜からはまたグルテンフリー生活に戻る?」

自分に問いかけるとき大切なことは、この場合なら「パスタを食べない」とは考えないこと。

「グルテンフリーのものを食べる」と考え、問いかけることです。

なぜこんなことを意識するかというと、「私の顔を見ないでください」と言われたら、逆にどうしても顔を見たくなりますよね。

それと同じです。「パスタを食べない」と考えると、逆にパスタのことを考えてしまうからです。

その時の自分が本当に望んでいることが何かを素直に見極めましょう。

もし「グルテンフリーなんてやめちまおう!」という気分になれば、大盛りパスタのお店に入ってしまいましょう。

2 必要なものを手に入れる

次は自分の気持ちを満足させる行動をとる必要があります。

先ほどの例でいえば、何を食べるか決めて、食べることですね。

「お昼にパスタを食べたい」と思って自分に問いかけてみたところ、「すっきり痩せて、夏には新しい水着を買う!」という目標を達成する方が自分の満足度は高い、ときづきます。

今日はグルテンフリーの食事をする!という答えが出ました。

近くにフォー(米粉の麺)のお店があることを思い出し、グルテンフリーとパスタ(麺)を食べたいという気持ちの両方を満足させることができました。

この時、もしフォーのお店がなくて和食を食べ、「グルテンフリーの食事にしたのは正解だったけど、やっぱり麺が食べたかったなぁー」と思ったとしたら?

その時は、次の食事でできるだけ自分を満足させましょう。

自分の感じた気持ちを素直に受け止めて、できるだけそれを満たすよう行動することが大切です。

3 自分が本当に欲しいもの、自分に本当に必要なものを知る

『お昼にパスタを食べるかどうか」ということが、実は「痩せたい」という大きな目標につながっていましたよね。

そしてそれは、今回の例では「絶対に達成したい」という強い気持ちの伴った目標だったわけです。

もし今回、「給料日前でお金ないし、このお店のパスタ激安じゃん。

今日はパスタでいいことにしよう」と考えてパスタを食べたとしたら、

その後あなたのグルテンフリー生活はどうなるでしょうか。

「痩せたい」という目標=お金がないと達成不可能な目標、ということになります。

お金を言い訳にしてやめてしまえる程度の目標だったと考えることもできます。

「グルテンフリーダイエットしてるんだー」と言っている自分がいればいいのかもしれません。

でも、そのことで自分を責めたりする必要は全くないと思います。

人前では「ダイエットしてる」と言いたい、そう言っておくと安心するのなら、素直に自分の気持ちを満足させることが大切なのです。

自分が本当に必要としているもの、やりたいことは何なのかを知ってそれを達成することでQOLを上げることができます。

自分が「本当はどうなりたいか」を考えよう

実は今回例に挙げたグルテンフリー生活の葛藤を抱えていたのは、私自身です(笑)

なんでグルテンフリー生活をしたかといえば、健康になりたい!と思ったから。

つまり自分自身が本当は「どうなりたいか」に正直に行動したわけですね。

パンが大好きで毎朝パンを食べていたわたしですが、冷えがひどく胃の調子も悪いので、人に勧められてグルテンフリー生活を始めました。

最初は辛くて辛くて、時々パンを食べてしまっては後悔する日々でした。

それでも「絶対健康になる!」と決めて徹底して1年ほど続けた結果、今は特に無理なくグルテンフリー生活ができています。

玄米や豆乳、納豆がとても美味しくて、毎日楽しくご飯を食べています。冷えにも改善がみられましたし、何よりも胃の調子がよくなりました。

今は、月に1回はグルテンOKの日を作って、二郎系ラーメンを食べに行ったり、近所にできた美味しい食パンやさんのパンを食べたり、自分が食べたいものを食べて自分を満足させることもできています。

自分が本当は「どうなりたいか」に正直に行動した結果、私は自分の人生のQOLを上げて健康な食生活を手に入れました

 

自分の本当の気持ちを立ち止まって考えた方がいい

自分が本当はどうなりたいかというのは、他人からどう見えるかは考えず自分自身がなりたい持ちに素直に向き合うことです。

「本当にしたいこと(want to do)」「本当はどうなりたいか(want to be)」にとことん正直に行動してみませんか?

それだけでQOLはぐーんと上がると思います。

人間は意外と自分の本心に正直に向き合っていないと言われています。

「筋肉つけたいんだよね~」と言いつつ全然筋トレしてない人(わたしです)は、心の底では筋トレめんどくさいし辛いから今はいいやと思ってるからやらないわけで、言葉と行動が一致してません。

こういう人ってあなたのまわりにもたくさんいますよね?もしかしたらあなた自身もあてはまる部分があるかも。

この状態で自分を満足させる、つまりQOLを上げるのは難しいです。

私がグルテンフリーを続けられるのは冷えがひどくて「お願いします!大好きなものを我慢するので冷えを解消させてください!」ぐらいの気持ちだから。

心から冷えの解消を願っています。だから今も続けていられるし、継続すると効果も感じるからです。

本当に心の底から願っていることを実現させると人間てすごく達成感があります。満足感が半端ないです。

つまりQOLを上げるには、自分の心に素直に向き合って行動を決めることが大事だと思います。

例えば「禁煙しなきゃな」と思いながらなかなか始められない人と「今日から禁煙する」といって本当に始める人の本当の気持ちは違うと思いませんか?

なかなか禁煙できない人は「禁煙したほうが健康にいいのはわかってるけど他にストレス解消法ないし辛いのはやだ」が本心かもしれません。

それならその本心にしたがって、禁煙のことを考えずに自分を満足させてくれる他のことを見つけるほうがQOLを上げられる可能性があるでしょう。

心の底から「禁煙したい」と思ってすぐ始めた人は、一つの方法がうまくいかなくても色々な方法を試して何とか禁煙しようとするはず。

それを達成できれば大きな満足感を感じ、必ずQOLを上げられます

あなたのQOLを上げるのは、あなた自身です。

何かするまえにちょっと立ち止まって「これ、本当にやりたいことかな?」「これをする必要ってある?」を考えてみることがQOLを上げる秘訣だと思います。

簡単ですね!

他にもQOL記事を書いているので、記事も何かお役に立つかもしれません。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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