糖分をとりすぎない簡単ゆる糖質制限で健康にワクワク人生を生きよう

  • LINEで送る

糖分をとりすぎると体が冷えたり、疲れやすくなるといわれていますよね。

個人差はあると思いますが、糖質を意識すると食事の改善になるのは間違いないですよ。

今日はヨッコが実践中の簡単ゆる糖質制限をご紹介。

冷えや疲れ解消にきっと効果ありますよ~!

糖質制限と冷えの関係

女性の場合、糖質制限をはじめると「余計に冷えるようになった」という人が多いようですね。

でもそれは自分が感じているだけで、本当はちがうのかも。

糖質制限食で有名な江部康二医師によれば、実際は糖質ではなく、脂質が足りないということも考えられるそうです。

実は糖質がない状態では脂肪はうまく使えないので、体がエネルギーを作れません。

糖質を制限しすぎて冷えている、という可能性もあるわけです。

「糖質」は、炭水化物から食物繊維を除いたもの。

摂りすぎると消費されなかった糖質は中性脂肪として蓄積します。

糖質制限は、中性脂肪になるような余分な糖分を摂らないようにしよう

ってことじゃないかとヨッコは理解しています。

そして、脂質は摂らないとかいわずに、バランスよく栄養を摂ることが大切なんですね~

ヨッコが糖質制限を始めたきっかけ

適量がどの程度なのかを見極めて余分に摂らないのが糖質制限

私の場合、まずは糖質を必要最低限の量に減らすことから始まりました。

実は2年ほど前まで、かなり冷えに悩んでいたんです。

特に生理中の体の冷えは凄まじく、真夏の熱帯夜子どもと一緒に28℃のエアコンをつけて寝ていると

自分はずっしり重たい綿毛布をかけて長袖パジャマを着ていても夜中に目が覚めるんです。

ガタガタ震えて、寒くて寒くて眠っていられなくて。

ショウガをたくさん食べてみたりとか、色々試したけど効果がなく

あるときコーチングでその話をしたんですね。

するとコーチが2週間、食事を毎回写真に撮って、材料も書いてって言うんです。

えーすごくめんどくさいーと思ったんですが、

「冷えが良くなるなら何でもやる!」と思っていた私は、がんばってやりましたよ。

すると私の記録を見たコーチが一言。

糖分を摂りすぎてるから、「糖質を制限するといい」って教えてくれたんです。

冷えと糖質って全然結びついてなかったので驚きました。

白砂糖の入ったおやつを食べない。料理にも使わない。

私がやるように言われたことは、ほんとにシンプルで「白砂糖を食べない」ことです。

砂糖の原料「サトウキビ」は、日本では沖縄と鹿児島でだけ採れるものです。

暑い場所で育つので、体を冷やす作用があります。

また、白砂糖は純度が高いので、少量でも食べると血糖値が急激に上がります。

血糖値の上下の幅が大きいほど、人間は疲れやすくなるんだそうです。

だから甘いものなら、もっと純度が低くて吸収されにくいもののほうがいいそうです。

こういう理由で、白砂糖をできる限り減らしたんですね。

約1年ほど徹底的にやってみた「白砂糖を食べない」のがどういうことかというと

・アメ、ガム、チョコ、清涼飲料水は禁止。

・料理にはてんさい糖か、本みりんを。

・ケチャップやソースは控えめに

・おやつや加工食品で糖分が多いものは食べない。

・パンを食べない。

これだけです。

パン大好きでパン教室に行って作ってたので、パンに沢山砂糖が入ってることを知ってましたし

ジャムも白砂糖たっぷりで手作りしてたんですが、やめることにしました。普段ははちみつを塗らせてます。

これだけです。

ルールは簡単でしょ?

難しいと覚えてられないから(笑)

糖質は食物繊維と一緒にとる。ご飯やおやつはほどほどに食べていい

実際にやるのは、大変でした。

一番大変だったのは、パンをやめること

これはねー。本当につらかった。最初はどうしてもパンが食べたくて米粉で作ってました。

米粉パンを作るのが面倒になってきたな、と思った3か月目頃にやっとやめられましたね。

市販のおやつで食べられるのはおせんべいとかポテチぐらい。

でも果物やナッツ類を食べて気を紛らわせて何とかしのぎました。

もっとたんぱく質を摂るように、って言われたので、食事の時のたんぱく質を増やすのと

おやつと一緒に豆乳を飲むようにしました。甘みは黒糖や甜菜糖を少し。

最初はお豆腐を飲んでるとしか思えなかった豆乳も、ココアやきな粉で味でだんだん慣れて

今ではそのままでも美味しく頂けます♪

糖質は、「食物繊維と一緒にとる」か「単独でとる」かで、からだへの影響に大きく差が出ます。

食物繊維には糖の吸収を緩やかにする働きがあるため、

一緒にとると糖質をエネルギー源として少しずつ使っていくことができます。

少しずつ使うと、少しずつ血糖値が上昇します。

そうすると血糖値の下降も緩やかなので疲れにくい体になります。

だから玄米とか、食物繊維が多い炭水化物が体にいい、って言われるんですよね。

ヨッコは玄米大好き♡

ぬかの風味も気にならないので、研がずに圧力鍋でまとめて3号炊いちゃうズボラクッキングで食べ続けてます。

1年たつとすごい変化が!

約1年の「ものすごく頑張って白砂糖を制限する生活」をやってみた後の変化は・・・

・かなり冷えにくくなった

疲れにくくなった

・大好きだった甘いものをたくさん食べると気持ち悪くなる

・スーパーの甘いおやつを美味しく感じない

などの大きな変化がありました。

自分の体や味覚がこんなに変わってしまうのか!って本当に驚きました。

糖質制限を始めたのは2年前で、今もまだちょっとユルめましたが続けています。

アメ・ガム・チョコや清涼飲料水は、たまに食べてみると一口二口程度なら大丈夫ですが

それ以上は気分が悪くなるし、おいしくないので食べたくないんです。

ちなみに、お土産でいただいたものとか、お誕生日などのイベント、外食では喜んで食べますよ~

だって、楽しい気分を味わいたいですからね♪

健康体だからこそおいしいものを感謝して味わえる

冷えにくい体を手に入れて

そして、もともと丈夫だったけど風邪一つひかない健康体になって

疲れた~って感じないからその言葉を口にしなくなって

これって、ものすごい変化だと思いません?

私、今年47歳です。

この年齢でも体を変えることってできるんだ!と

自分の可能性を発見できたのもすごーくうれしいこと。

まあでも何より一番うれしいことは、

たま~に食べるお菓子が、本当に本当においしく感じられることです。

頑張ってる自分にたまにはご褒美をと思って、

糖質制限1年たった時ふと「たい焼き食べたいな~」と思って買ってみたんですね。

一口食べてみて「甘いものを食べるって、こんなに幸せになれるんだ!!」

って感激しちゃうくらい、なんというか心から幸せになれたんです。

あんこがぎっしりたっぷり入っていたので、

嬉しくてアッという間に間食したら後から気分が悪くなっちゃったんですけど(笑)

その幸福感が、嬉しかったんですよね~

体が糖質に慣れすぎていた以前の体と心だったら絶対に味わえなかった喜びです。

今は、頂き物があると普段のおやつもクッキー2-3枚とか食べたりします。

そして月に1回か2回、本当に食べたいお菓子を買います。

たまにしか食べられないからこそ、厳選したお菓子を食べて

その瞬間を最高の時間にしたいな、って思ったんです。

だから美味しいお菓子を買いに行くことにしました。たまにはパンだったりもします。

そうしたら、それがすっごく楽しいんです。充実感があるんです。

何を買うかわざわざお店を探して実際に買いに行くんだから面倒なんですよ。

でも、その時間さえも楽しくて仕方ないんですよね。

だって、食べる瞬間の幸せはもう約束されてるんですから。

数百円で買えるのにすごーく大きな幸せが、糖質制限の思わぬ副産物として降ってきてくれました。

まとめ

糖質制限で不必要な糖質を摂らなくなった

少ない量の甘いものでも、すごーく満足感を得られるようになりました。

これって、他のことにも応用できますよね。

例えば

・やらなくてもいいことをやめてみたら、やりたいことに使える時間が増えた 

・いらないものを処分したら、必要なものを置くスペースができた 

実は不要なものって

自分の人生に沢山潜んでいて、そこにあるのが当たり前になってるから

気づかずそのままになっている。そういうものかもしれません。

でも「こうしたい」という思いのある目的がはっきりすると

実は要らないものが何かを、何が本当に必要かを見つけることができるんですね。

だからこそ自分の気持ちの在り方にいつもアンテナを向けて、

自分の幸せが何によって作られるのか、きちんと言葉として知っておきたいですね。

そのために「人生計画書」は絶対お役に立てますので、よろしくお願いします♡

食生活の見直しを始めたつもりが、ワクワク人生を生きるための大事な法則に行きついたのかな?

と嬉しい経験をしたお話でした♪

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

  • LINEで送る

自分の人生計画書を作ってみませんか?

まずは一度、体験してみませんか?詳しい内容はこちらから。

↓↓↓↓↓↓

人生計画書講座のご案内

 

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください