ファンタスティックビーストと魔法使いの旅で自分の生き方を考えた話

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まだ「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」を観てないヨッコです。。

シリーズ2作目にしてエズラ・ミラー様演じるクリーデンスがますます話題になっていますね!

今日は、1作目の「魔法使いの旅」での彼を見て自分の人生真面目に考えちゃったよ、っていうお話です。

今の「自分の生き方は大丈夫かな」って。

どうしたら、ずっと幸せに生きていけるんでしょうか。

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」のクリーデンスについて

私はハリー・ポッターシリーズが好き♡発売当初から1冊ずつ予約して購入してきた位なんですが

「死の秘宝」が出版されたころは子育ても忙しく話も複雑になって出版間隔もあいていましたから、さっと読んだまま放置してました。

ファンタビの公開や最近のテレビ再放送をきっかけに改めて読み返して、またその世界にはまってるところです。

ファンタビはハリポタの前日譚となるシリーズなので、ファンの方はおなじみの世界でしょう。

クリーデンスについて素晴らしい解説があったので、引用させていただきます。

彼の置かれた状況って、今の私たちにも通じるところがあると思うんですよね。

クリーデンスとは

クリーデンス・ベアボーンは、「ファンタステック・ビースト」シリーズが舞台とする20世紀のアメリカに存在した魔法使いの少年です。

身元のわからない魔女の元に生まれたクリーデンスですが、幼い頃に母は亡くなり、孤児となってしまいます。そんな彼を引き取ったのは、メアリー・ルー・ベアボーン。メアリーはノーマジと呼ばれる魔法を使えない人間で構成された組織、新セーレム救世軍のリーダーでした。

魔法使いの糾弾を目的とした組織のトップに引き取られたクリーデンスは、虐待を受けながら育ちます。そして彼はオブスキュリアルとなり、自身の中に生まれた怪物を抑えきれなくなってしまうのです。

出典:https://ciatr.jp/topics/308656

オブスキュリアルとは

オブスキュラスとは、魔法使いの子供たちの心に宿る怪物の様な存在です。オブスキュラスを宿した子供は、オブスキュリアルと呼ばれます。

魔法族の子供が精神的または身体的に虐げられ、自身の魔力を抑制しなければならない状況に陥ると、オブスキュラスが宿ります。そうしてオブスキュリアルとなった子供が制御を失った時、オブスキュラスが解放され、周囲を攻撃し出すのです。

クリーデンスもまた、反魔法組織に属する養母に虐待され、自身の魔力の制限を強いられたことにより、オブスキュリアルとなってしまったのです。

出典:https://ciatr.jp/topics/308656

ちなみに映画はこちらからご覧いただけます♡

クリーデンスがくれる教訓。本当の自分を出さないで生きるって苦しい

クリーデンスを取り巻く環境の影響

「オブスキュリアル」ってちょっと難しい言葉が出て来ちゃいましたけど

自分の魔力を抑制しなければ生きていけない状況に陥った子供のこと。

本当の自分を抑え続けて苦しんで苦しんで

でもそれができなくなってオブスキュラス(魔力の塊)を暴走させてしまう、という設定になってます。

オブスキュラスになっちゃったチカラって、

本当なら「魔法使いになるんだぁ♪」って思ってる子供に

すっごく前向きな夢や目的をくれる力になると思いませんか?

なのにその気持ちを抑えなくてはいけない、その気持ちに気づくことさえも罪

こんな状況で毎日を生きなくてはいけないのって辛すぎますよね。

苦しいですよね。。

クリーデンスは、養母のもとで虐待されながら育ってきました。

虐待って、存在の否定だと思うんです。

そのままの自分でいてはいけない、って繰り返し繰り返し暴力で言い聞かされることですよね。

自分の本当の想いに目を向けることさえ禁じられて

自分で自分の心の声が聴こえないまま青年になったクリーデンス。

彼のように知らず知らず抑圧された人生を生きるなんて、苦しすぎます。

でもこれは実は、大人にこそ当てはまるんじゃないか?って私は思ってます。

ちょっと考えてみてほしいんです。

一度、自分を取り巻く環境から思考を切り離して

自分は本当はどうしたいのかな?本当に自分がやりたいこと、わかってるかな?って。

自分が本当は何を幸せだと思ってる?

私たちの人生には、クリーデンスの母親のような存在が時として現れます。

わかりやすい例としては、自分の親とか家族、学校の先生や友人たち。ネット上のコメントとか。

自分が身を置く環境によって、そこで求められたり認められたりする役割がちがうから

みんなクリーデンスのように今の自分の居場所を失いたくなくて

いいお母さんになって子供にいい教育を、とか

よき妻として夫に喜んでもらえる家庭を作ろう、とか

いい娘として親孝行しなくちゃ、とか

今の居場所での役割を果たすために一生懸命考えて努力をつづけています。

でもその役割とか基準て、100パーセント満たさないとだめですか?

あなたでないと絶対にできないことですか?

自分の中の「本当はこれやりたいな」を抑えて、目をそらしながら頑張ってませんか

実は今の自分の居場所で評価されるための基準を

あなたが心の中で作ってしまってる、ってことはないですか?

本当はその基準から離れてもいいのに

逆にそこに縛られる

みたいなことが起きてませんか?

あなた自身が本当に望む自分の姿は、本当に今あなたがなろうとしてるものと同じですか?

あなたの行動は、本当に自分が望む姿に近づくための一歩ですか?

「自分の心の声に素直に耳を傾ける」って実はできているようでいて

ちゃんとできてないことが多いんじゃないでしょうか。

自分の未来は自分で選ぶ

こんなこといいな、あんなことやりたいな~と思っても

「いやいや、できるわけないし」とか「変な妄想しちゃったな」とか

そんな風にしてスルーしてしまったり。

それって、せっかく膨らんだ夢の風船を

パチン!

ってつぶしちゃってますよー!!!

どんな想像でも「あたし面白いこと考えちゃった♡」「すごい想像力!」って一回受け止めて

それから、「やっぱり違う未来のほうが面白そう」「別のやり方のほうが好き」でもいいし

「いいな~何とか実現できないかな」でもいいし自分が感じることに正直に選べばいいと思うんです。

自分に制限をかけずに、自分の中から湧き上がってきた可能性を選択するほうが

未来がずっと豊かにひろがって色んな可能性が見えてくると思いませんか?

まとめ

自分の生き方を考える時、ファンタビ1のクリーデンスにはなりたくないですよね。

ほんと、自分の心といつも会話して、できるだけ自分の気持ちを拾い上げて

自分も大満足♡自分と関わる人も大満足♡

そういう関係を人と作っていって、そういう未来を作っていって

幸せな人生を生きていけたらな~って心から思うんです。

人生計画は、そのためのお役立ちアイテムですよ~

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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