人生計画で考える人脈とは?作り方のコツや広げる方法はある?

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今日は人生計画書の解説シリーズ3回目。

人生計画で人脈を考えるって何を考えること?

そもそも人脈の作り方がわからないし、広げる方法ってあるの?

という疑問にお応えします。あなたが持つ「人脈」について掘り下げてみるいい機会です。一緒に考えましょう。

そもそも「人脈」とは?

そもそも「人脈」って、あなたは別の言葉でどう表現しますか?

人脈(読み)ジンミャク
デジタル大辞泉の解説:《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な人脈を誇る」

私は「人脈」というと、血が流れる血管のイメージが浮かんできたんですが、辞書の解説は違いましたね(笑)

山脈・鉱脈のような「つながり」を表現する言葉なんですね。

今あなたが持っている人脈は?

今あなたは誰とつながっていますか?ということですね。

家族

友人

会社の同僚

趣味の仲間

ご近所の人

子供がいる人なら、PTAやママ友たちなどが加わるでしょうか。

よくいく場所の店員さんなども含まれるかもしれません。

こういう人たちとの関係が、あなたの今を作っています。

もし未来を変えたいと思っているなら、

将来なりたい自分はどんな人たちとつながっているでしょうか?

そこをなりたい自分になったつもりで考えてみるのが大切です。

例えば私なら、人生計画書がポピュラーなものになっていると仮定すると

事務所を構えていて不動産屋さんの知り合いがいて

税理士さんに申告をお任せしていて

色々な会社の方から研修の依頼がきたりするので社員がいたりとか

そういう可能性を考えることもできますよね。

その未来を手に入れたいと思ったら、どうすればそういう人たちと知り合ってつながれるか

考えていくのが人生計画を考えるということです。

人脈を作るってどういうこと?

でも、ある目的のためだけに人と知り合う機会を探すということだけでは

新しいワクワクするような出会いには恵まれないかも、と思いませんか?

私なりに人脈を別の言葉で表現すると「自分がつながりたいと思う相手とのつながり」になります。

自分が知らない世界の話を聞いてみたくて、少なくとも毎月一人は、今までお話ししたことのない人とお話することを目標にしています。

在宅ワーカーなので、意識してそういう機会を作らないと子供以外とは一言も話さない日なんてフツーにあるので、自分の世界が全く広がっていかないんですね。

それだとどんどん自分の世界が狭まってしまうので、意識して広げていきたいと思ってます。

人脈を広げる方法は?

私はたくさんの人との人間関係を維持していくのが得意じゃないです。

交友関係も狭いです。

でも人との出会いに興味がないわけではありません。

そういう出会いをどこで探せばいいんでしょうか。

実際に会わなくても、気になる人のメルマガに登録するのもいいですよ。

私はメルマガを購読しているうちにとても気になる人がいて、飲み会に参加してみたり、実際に会いに行ったことが昨年2回ほどありました。

実際に会ってみると、人となりやその人の熱量などが伝わってきます。

数千円でそういう出会いが買えるなら、興味ある人と会う機会を買ってみるのがおススメです。

たまにがっかりすることもありますけど、それはそれでOK。

それは自分が将来にわたってつながりたい人ではなかったというだけのことです。

実際に会うことで新しい人と知り合う機会を作りたいときにはどうするか?ですが

手っ取り早いのは、趣味の習い事やセミナー参加でしょう。

共通の趣味や目標がある人達の集まりですから、話題を探す必要もなし。

回を重ねるごとにお互いに慣れていきますよね。

ただ、メンバーが固定化して変化がなくなると、新しい出会いが減ってしまいます。

そこで最近興味を持っているのが、Kitchhikeなどのアプリです。

例えばアプリが提供してくれる「場」の力を借りる

これは、みんなでご飯を食べる場を提供してくれるサービスです。

参加費を払って、お店に知らない者同士が集まってご飯を一緒に食べたり

「クック」と呼ばれる料理を作ってくれる人の家に集まってご飯を食べたりできます。

中でも興味深いのは、

【フードロス × フードバンク】余った食材持ち寄り★即興!創作料理をみんなで作ろう

という企画があるところです。

フードロス=捨てられている食べ物の問題  
フードバンク=食べるものが足りていない問題

日本では、まだ食べられるのに捨てられている食べ物が年間500〜800万トンあります。
そのうち家庭から出る食品ロスが
なんと200〜400万トン!

(中略)

家でもてあましている食材・食品を持ち寄って
①みんなで美味しく変身させて満腹パーティー
②フードバンクに食品を寄付して役立ててもらう
※寄付先※セカンドハーベスト(http://2hj.org/)

出典:https://kitchhike.com/jp/popups/5c4d56c0528beb417fede967

上野公園周辺には私が上京した30年前から、ホームレスの人がたくさんいます。

セカンドハーベストの車を公園周辺で見かけたり、炊き出しの現場を見たりすることもあります。

私が家族と美術館や動物園で楽しんでいる間も公園の片隅にたたずんでいる人がいるんです。

そういう人たちのために、小さくてもアクションを起こしている人がいる

しかも難しくないしだれでも楽しくできる!っていうことに驚きました。

例えばこういう問題に関心のある者同士が集まって話せる場所って、普通には思いつきませんよね?

でも「食べる」ということを通じて、こうやって興味を分かち合える人に出会えるかもしれません。

そういう場が実は身近にあることを子供たちにも伝えられたらいいな、と思うんですよね。

まとめ

普通に生活していると、子供がいればPTA活動などで新しい知り合いを作る機会があります。

でも同じ会社で転勤もないお仕事をずっと続けていると、同じ人間関係の中だけで生活が回っていってしまいます。

人とつながれるサービスがどこかにないかな?とアンテナを張っていると、必ず引っかかるものがあるはず。

時には新しい考え方に触れてみると、自分がずっと大切にはぐくみたいと思う新しい出会いが待っているかもしれません。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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