1997年のアメリカで見たブルーインパルス!あの感動を忘れるのが人間だから

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今日は、人生計画の年表部分「過去の棚卸し」のお話です。

人生計画のために過去を振り返る理由って何?と疑問に思いませんか?

1997年のアメリカでブルーインパルスの展示飛行を見た日の「一生忘れない!」という感動でさえ忘れるのが人間だから。

だからこそ、人生計画書に書いておかないとダメなんですよ~

忘れてた!あの感動を

思い出したきっかけ

先日のテレビで、長野五輪開会式でブルーインパルスが展示飛行をどうやって成功させたか、再現ドラマが放映されていました。

番組の映像にはちらっと当時の隊長さんの顔も映ったんです。

それで、ああっ!と思ったんですよね。

私、この人見たことあるなぁ~と。

何でだろう?って。

長野五輪がいつだったか調べたら、1998年でした。

当時私は防衛庁にいて、駐在武官を視察旅行に連れて行ったり

諸外国空軍の参謀総長の奥様の視察旅行を企画・立案・同行したり

そういうスタッフをしていました。

その時に何度かブルーインパルスの本拠地松島にお邪魔しているんですが、テレビに映ったのは当時の隊長さんだったと思います(wikipediaで確認しましたが、間違いありませんでした)。

1997年にその職場に配属されて最初の仕事が、アメリカに行くこと。

それがこちらのイベントでした⇒USAF Golden Air Tatoo

わかりにくいのですが、下の方にBlue Impulseについての記述もあり、日本国外での初フライトだったことが記されています。

歴史的なフライト、しかもアメリカのNellis空軍基地が舞台。

アナウンス担当の1等空尉の方のお名前が、彼のアナウンスではfour-letter-wordに限りなく近く聞こえてしまい失笑を誘っていたこと(お気の毒でした、ほんとに)。

Blue Impulseが描く☆star☆が完成した時、観客たちから大きな歓声が上がったこと。

その時のなんとも言えない高揚した気持ち。。

私は飛行機マニアではないんですけど、米空軍50周年という特別なタイミングでの忘れられない体験だったんですよね。

忘れるのが人間だから

あんなに感動的な体験でさえも、忘れてしまうんだな~ってしみじみ思ったんです。

一生忘れない!と思ったのに。

でも考えてみたら他のことだってそうですよね。

  • 我が子が生まれた日の喜び
  • みんなの前で結婚を誓い合った日の覚悟

そういうことも、時間がたつと忘れてしまうものなんですよね。

それが人間なんですけど、覚えておきたい気持ち、忘れたくない出来事ってありませんか?

だからこそ、です。

人生計画書にちゃんと書いておきましょう

年表を記入するときのポイント

過去の棚卸年表を書く時のポイントは、この3つです。

  • 西暦で年号を書く
  • 自分や社会の出来事は「心に残っていること」「人生のターニングポイントになったこと」「人間関係や住む場所が大きく変わったこと」を基準に書く
  • 心情や社会の出来事の欄には、特に自分の喜怒哀楽や率直な感想を書き込む

それぞれ理由を解説しますね。

西暦で年号を書く

西暦で書いておくと、時間の経過を把握しやすいです。

自分が過去10年の間にどんなことをやり遂げたかがわかれば、この先10年で少なくとも同じようなことは実現できるはずですよね。

今後の計画を立てる際の参考にできます。

「心に残っていること」「人生のターニングポイントになったこと」「人間関係や住む場所が大きく変わったこと」を基準に書く

人生を変えるには

  • 時間の使い方
  • 住む場所
  • 付き合う人

の3つを変えなさい、という言葉があります。

私自身は大前研一さんの言葉として読みましたが、ビジネス書をひも解くとよく目にする言葉でもあります。

つまり過去の棚卸しをするときに、上の3点が変わったポイントを見つけて書き出そう、ということですね。

あなたの人生が変化したポイントだからです。

心情や社会の出来事の欄には、特に自分の喜怒哀楽や率直な感想を書き込む

過去の棚卸しで見つけた変化はあなたが選んだり、望んだものでしたか?

変化についてあなたはどう思ったでしょうか?

その部分を書き出しましょう。

年表として書き起こすのは、目に見えるかたちでアウトプットすることが効果的だからです。

あなたの脳に改めて見せる必要があるんです。

「おまえはこういうことを感じて・考えてきたんだぞ」ということを。

忘れずに客観的に振り返るためにです。

まとめ

いかがでしたか?

短いですが、今日はここまで。

過去の棚卸は、人生計画書だと欄が小さいです。

本当はとことん細かいことまで思いだして、その時の自分の感情を拾い上げていくとより効果的です。

自分の気持ちがどんな時にどんなことに動くのか、よくわかります。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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