つながりたい人とつながり人生を好転させるプロフィールの書き方とは?

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2月23日㈯が、中央区の人生計画書講座の日。早いもので、もう明日です!

どんな方にお目にかかれるのか、楽しみ~♪

人生計画書の書き方講座は、早くも6回目となりました。

今日は「つながりたい人とつながり人生を好転させるプロフィールの書き方」をお伝えします。

今日のネタは「プロフィール」ですが、これは奥が深いんですよね~

プロフィールの目的は、【自分のファンを作る】こと

ファンなんて、タレントじゃあるまいし!と思わないでくださいね。

いつの時代でも、自分一人で望む未来を作っていくことはできません。

自分がつながりたい人とつながって、そのつながりの中で共に成長していくのが理想です。

ファンという言葉を言い換えるとしたら「仲間」がいいかもしれません。

とりあえず最初は、自分に興味を持って少しでも共感してもらえたら大成功です。

今日は、共感ポイントを分かりやすく伝えるには何を入れればいいのか?についてお伝えします。

一言キャッチフレーズを入れる

自分は何ができる人なのか?をわかりやすく伝えるのがキャッチフレーズです。

今まで私が関わった方の中で印象的だったのは「山ごもりプロデューサー」というキャッチフレーズ。

山にこもって何をプロデュースしてるの??って興味をそそられませんか?

と同時にプロデュースという仕事で山ごもりできるほど収入があるんだな~と思わせる一言です。

実際にはブログから集客してビジネスを作るコンサルタントの方です。秀逸だなと思います。

他には「QOLコンサルタント」など〇〇コンサルタントや私のように「人生計画書講師」というのはわかりやすい例ですね。

面白い例としては、「マネーズブートキャンプ」を運営している元自衛官のFPさんもいます。

キャリアを生かしたフレーズを入れることで、他の方との差別化に成功していますよね。

自分は普通の会社員だ、とか主婦なんだけど?という方。

何か自分の得意なことを一言入れてみませんか?

「昼休みを遊びつくす男△△です」とか「片付けないのに片付いてる家に住んでる◇◇です」って言われたら、ちょっと話を聞いてみたくなると思うんですよね。

出身地・学歴・会社を入れる

これは、共感してもらえるポイントを増やすための項目です。

初対面の人と良く話題になるのが、お互いの出身地や出身校、勤務する(した)会社名ですよね。

お互いに共通点が多いほど、人は相手に親しみを感じるものだからです。

ですが、自分がつながりたい相手が興味を持ってくれることでないと、書く意味がありません。

私の場合、出身地や学歴をお伝えしても人生計画書への興味にはつながらないと思うので、特に書いていないんですよね。

でも例えば出身地が「日本一住宅の面積が広い福井県」に暮らしていて「片付けないのに片付いてる家に住んでる◇◇です」って言われたらどうでしょう?

広い家なのにササっと片付けてしまえる有能な主婦の姿が浮かびませんか?

こういう風に相乗効果が狙えるといいですね。

「ヒーローズジャーニー」の要素を入れる

皆さんは、ドラクエやスターウォーズ、ドラゴンボールやワンピースなどのストーリーをご存知だと思います。

どのストーリーも、平凡な少年が様々な出会いを通じて成長し、大きな挫折を経験しながらもそこから這い上がって成功するというお話ですよね。

今回ヒーローズジャーニーについては詳しく説明しませんが(ググるとたくさん出てきます)、とにかく自分の経歴をストーリー形式にまとめるのがおススメです。

人は物語が大好き。あなたにしか語れないストーリーにはあなただけの魅力が詰まっています

自分が一番興味を持ってほしいことにつながるストーリーを入れましょう。

私の場合だと「専業主婦生活15年でもう社会復帰できないと人生をあきらめていた自分がふとしたきっかけで社会復帰することになり3年目に自分の講座開催にたどりつくまで」というストーリーになりますね。

ヒーローズジャーニーを経て手に入れたスキルを伝える

ここが、あなたが一番伝えたいことを入れる部分です。

あなたはヒーローズジャーニーで何を手に入れたのか。

そして、手に入れたものでつながりたい相手のために何ができるのか。

相手が納得できる説明を入れます。

社会的証明、という言葉がありますが「私が伝えたスキルでお客様が○○を克服した」など自分以外の他者による証明を入れましょう。

また、数字を伴う説明には説得力がありますので、自分の実績を何かの数字で表せないか考えてみることです。

例えばお習字の先生なら「これまでに20名の生徒たちが書いた40,000字以上の字を添削した経験から言えることですが」といった表現を使えそうですよね。

私の場合だと「これまでに50名の方が人生計画書講座を受講、アンケートでは毎回80%以上の方にご満足いただいています。」といった表現になります。

自分が目指したい未来を書く

これは、最初はなかなか自信を持って書けないかもしれません。

私の目指す未来もまだ「もやっ」としています。

「誰もが自分の人生にワクワクして生きられる社会」になってほしいな~という思いはあります。

ですが、人生計画書だけではその社会は実現できそうにないですし、他に自分にはどんなサービスができるか?が固まっていないからです。

もっと具体的に、こういう人を増やせば自分の理想に近づける!というサービスを作っていきたいですね。

逆に、ここにしっかりと自分が実現したい未来が書き込めるあなたは、着実に目標に近づいているといえるのではないでしょうか。

著作物などがあれば記入

最近は電子書籍を自分で作れる時代ですから、出版経験のある方が増えてきていると思います。

もちろん普通に出版したものがあったら書きます。

論文や、個展を開いた経歴やお店などあれば記入できますね。

まとめ

いかがでしたか?

プロフィールは、書いても書いてもいいものができなくて必要になるたびに試行錯誤して作っています。

誰に届けたいプロフィールか?ということが定まらないと、相手に響く内容のものが書けません。

自分が欲しい未来をちゃんと定めて、そこを狙っていけるプロフィールを作りたいですね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

明日もがんばります!

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