波長が合う相性のいい相手とは?幸せ度アップの人間関係も狙って作る!

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昨日は東京のPHP研究所で行われた、江上治先生の新刊「お金に嫌われない生き方」出版記念トークライブに行ってきました。

ライブを拝見し、江上先生とお話して改めて考えさせられたこと。

それは、「自分と波長が合う相性のいい相手はどういう人か?」を分析する必要があるということでした。

江上先生も、そのお弟子さんである笠井先生も、それぞれ「相性のいい相手」を見極めてアプローチしたからこそ稼げる今がある、とおっしゃっていました。

今まではそこをほとんど気にしないで生きてきてしまったんですが、昨日は気になって気になって仕方なかったんです。

今日はそこを掘り下げてみようと思います。

なぜ相性のいい相手を知る必要がある?

なぜわざわざ分析してまで自分と波長の合う相性のいい相手を知る必要があるのでしょうか?

今私が出せる結論は・・・

自分と相性のいい相手に自分の商品やサービスを買ってもらうとお互いにどんどん幸せになれるから、だと思うんです。

なぜそう言い切れるのか。

最初は私も、商品を買ってくれる人なら別にどんな人でもいいじゃないか~と思ってました。

でもね、お客様とは長くお付き合いするほうがお互いに幸せだ、って気が付いたんです。

解説しますと・・・

新しい人間関係をスタートしてしっかりと信頼関係を築くには時間がかかります。

サービスを提供して、それにご満足いただけたという「信用残高」を作ることでしか、信頼関係を作っていくことはできません。

つまり、何度かサービスに満足していただくことができて初めて、信頼関係は確かなものになります。

ということは、お客様とのお付き合いが長くなればなるほど、お互いが幸せになれるんですね。

お互いに対する不安がなく、疑う必要もないからです。

相手が提供してくれるものは、たとえそれまで全く知らなかったサービスであっても自分には必要で満足できる内容だ、ってわかっているからです。

お互いに無理がなく、楽しく、そして長くお付き合いしていける相手を見つけることは、とても大切なんだな~と思います。

そういう相手が何人かいるとして、その人たちに共通するものがあったら、知っておきたいですよね。

それが「相性のいい相手を知る」ことの意味だと思います。

相性のいい相手はどう探す?

それではどうやって自分と相性のいい相手を見極めればいいんでしょうか?

どんな人に気に入られたか、どんな人と楽しく付き合うことができたか、過去を振り返って思い出を掘り起こしてみました。

江上先生も笠井先生もそうやってご自身の傾向をつかんだ、とおっしゃっていたので。

相性がいいって、どういうこと?

【相性がいい=波長が合う=共感ポイントが多い】なんですよね!

  • 経験や、育った環境が似ている
  • お金への考え方が似ている
  • 仕事への姿勢が尊敬できる
  • 家族との接し方が良い
  • 笑いのツボが同じ
  • 初対面が好印象
  • 趣味が似ている
  • 自分と雰囲気が似ている
  • 話していて楽しい
  • 怒るポイントが同じ
  • 一緒にいると穏やかな気持ちで落ち着く
  • 無言でも違和感がないほど空気感が合う
  • 会うと元気になれる
  • 気に入ってもらえる

こういう風に感じる相手とは、相性がいいといえます。

年長の女性とのお付き合いが多かった

今までどんな人に気に入られたかな?と考えてみると

私の場合には、自分より年長の方に受け入れてもらいやすいかな、と思います。

20代半ばの頃、私は諸外国空軍の高官の方々や、自衛隊の高官の方々のご夫人方との接点が多い職場にいました。

自分が接する相手の多くは当時40代後半から50代の方々でした。

色々失敗しながらも、2年ほどの間に鍛えられてそういう相手への接し方の基本がある程度身に着いたのだと思います。

というのは、数年前に受けた面接で面白い経験をしたからです。

私が面接を受けるのは約20年ぶりのことで、かなり緊張していました。

面接官はおそらく60歳前後かと思われるいかにも役員の風格のある男性。

その男性が面接の最初に「うん、君は一般常識もありそうだし、大丈夫じゃないかな」と言ってくださったんです。

私がしたことといえば、相手がお部屋に入ってこられたので立ち上がり、挨拶して着席しただけ(笑)

まだ何も話していないのに?とキツネにつままれたような気分で、頭の中は「???」状態でした。

が、あとから「あ、もしかして・・・」と思ったんです。

20代の頃、毎日胃が痛くなる思いで「偉い人の奥さん」のお相手をしていたことが実は生きてるのかもしれない、って。

その取締役は、とある有名投資会社の取締役だった方で海外駐在経験も豊富な方でした(入社後に知ってびっくり)。

その方からあの反応をいただけたのであれば、私は多分相手に一応信頼感というか安心感を与えることができるらしい、と思ったんですよね。

年長者の相手は大丈夫かなと(笑)

恐らくこれは、私が父や母からかなり厳しく躾けられて育ったことも関係していると思います。

私の両親は、同級生の中でも年齢がかなり上のほうでした。

昔気質の人間に厳しく躾けられたので、きちんとした振る舞いができるように見えるのかもしれません。

面接を受けるときも、自分より年下の方よりは年長の方とお話する方が気楽なんですよね。

夫のおばともちゃんと信頼関係を築くことができて、資産の管理を任されていますが、自分には向いていることなのかもしれないです。

個性的な人

人とは違う趣味を持っていたり、あの人ちょっと変わってるよね、と言われる人と一緒にいるのが好きでした。

今もその傾向は変わりません(笑)  会うと元気になれる人たちが好きなんです。

アクセサリーを作って、日本ではなくアメリカのサイトで売ってる友人。

東南アジアにお友達がいて毎年子供を連れて旅行してる友人。

いつもオレンジとか黄緑とか、カラフルなカツラをつけている近所のおばさま。

みんななかなか面白いでしょ?

特に学生時代は、普通であることがなんだかつまらないことのように思えて仕方なかったです。

今は全くそんな風に思いませんし、普通の人なんていないよね~と思ってますけど、やっぱり今も何かにとんがっている人が好きです。

そういう人に好かれたのかどうかはわかりませんが、少なくとも嫌われてはいなかったと思います。

個性的な人の中には、いわゆる「ちょいワル」というか私たちの世代だと「不良」っていうのかな、ちょっとだけワルっぽく見せたい人も含まれてました。

私はそういう人たちと話をするのが好きでした。

一緒に遊ぼうとは思わなかったけど(楽しいと思うことが違うのはお互いにわかってたので)、勉強を教えてあげたりとかしてました。

大人になるとそういう人がどうなってるかな?って考えたんですが、うーん。。。

やっぱり当時リーダー的な立場だった人は今もリーダーなのかな、と思います。

そういう元気なエネルギーを持っている人が好きなのかもしれません。

江上先生もそうですね(笑)豪放磊落、という言葉が本当に似合う方だと思います。

そういう人はなかなかいませんよ~

勉強好きな人

新しいことに積極的に興味をもって色々やってみたい!という人が好きです

趣味だけじゃなく、勉強系のことも好きですね。

でも、自分が勉強好きだっていうことには長い間気づいていませんでした。

ママ友の一人から「勉強好きだよね」って声をかけられて「確かに、そうかも~」と初めて気が付いたんです。

他人からの評価って気づきがたくさんあります。大切ですね~

ママ友たち

やっぱり自分も母親ですから、母親であるというだけでそこには大きな共感があります。

  • 経験や、育った環境が似ている
  • 話していて楽しい
  • 家族との接し方が良い

という部分ですよね。特に子供の不登校を経験されている方は、私自身も経験者なので、共感するところ大です。

子供が毎日学校に行く、というしごく当たり前のことがこんなにも特別でありがたいことだったなんて。。。

と親として新たな学びがありましたし、これまでの自分の親としての在り方を考え直す機会でもありました。

あとは、まだ直接お会いしたことはないですけど、自分と同じように死産を経験した人とか。

お互い涙を流しながら話がつきないんじゃないかと思います。

今日のテーマとは関係ないですけど、話したい!自分の経験を聞いてほしい!!という方がいれば、いつでもお問い合わせくださいね(^^)/

これから自分がつながっていくと、いいこといっぱいありそうな人たちはこんな人

さっきの項目をまとめると

  • 女性。私より年長の方大歓迎♪
  • 他の人がしていないことをすることに価値を見出していて
  • 勉強がすきな
  • ママさんたち

ということになると思います。

こういう属性を持っている人たちに、私が何を伝えれば喜んでもらえるのかどうやったら役に立てるのか?を考えるのが、私がやるべきことですね。

よぉし、がんばるぞい!

まとめ

今回江上治先生のセミナーに参加しなかったら、こういうことは考えなかっただろうな~と思いながら記事を書きました。

人生計画書を使って、自分が欲しい未来を、自分で作るんですから。

一生懸命自分について考えなくちゃいけません。

それを考える時間を与えられている私は、本当に恵まれています。

皆さんもこの本を読みながら、ちょっと考えてみませんか?

↓↓↓


一生お金に“嫌われない”生き方

読むと改めて人生計画書を見直したくなる本なんです。

今一生懸命考えて、少しずつでも着実にこれからの自分の未来を作りたいと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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