「金がないから何もできないという人間は」の小林一三に背中を押された話

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久しぶりの更新になりました。

理由はシンプルで、この言葉に出会ってしばらく落ちこんでいたからです。

「金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である」

ああ、この言葉しみるなぁ。

子供の不登校をきっかけに在宅で仕事をするようになり、今はフリーランスでライター活動をしています。

それがまあ、お金にならずで(笑)

私ってなんでこんなに稼げないんだろう?と自分を責めてばかりの毎日を過ごしていました。

最後まで読んでいただくと、ちゃんと学びがあると思いますので、最初は愚痴みたいですがお付き合いくださいね(^^)/

金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である

小林一三(こばやし・いちぞう)氏の言葉です。

 1873年生まれ。慶応義塾大学卒業後、三井銀行に入行。

そこで事業の面白さに目覚め箕面有馬電気軌道(現、阪急宝塚線・箕面線)を創立。

1920(大正9)年には神戸線を開通させ、社名も阪神急行電鉄と改め「阪急電車」と親しまれました。

宝塚歌劇団や阪急ブレーブス(Orixブルーウェーブの前身)、そして東宝を設立するなど阪急阪神東宝グループの礎を築いた人なんですね。

経歴の参考ページ⇒公益財団法人 阪急文化財団

小林氏の存在さえ知らなかったことを反省しました。

ブログ記事の手伝いがうまくいかず…

昨年10月から今年3月までは知り合いのブログに記事を投稿していて、途中まではお手当ももらっていました。

でも、自分が投稿する記事だけアクセスを全然集められなかったんです。

自分なりに工夫はしたものの、数字を見るとうまくっていないことは明らかでした。

知り合いからは「あーだめだったんだ、って落ち込むんじゃなくて、どうしたらできるか考えた方がいい」と言われたんですよね。

確かにその通り。

そうはいっても、その人が詳しいフィードバックをくれるわけじゃないので、とりあえず自分で調べては対策を考え、記事を書き続けました。

でもなかなかうまくいきません。

最終的に多少はアクセスも集まったんですが、タイトルのつけ方なのか話題の選び方なのか、何千とか何万というアクセスにはならず、せいぜい数百程度。

自分としてはかなりのリソースを割いたのにうまくいかないとなると、他人の知恵を借りるか自分が勉強するしかないな、と考えました。

ブログのコンサルを受けるお金はないし、あとは自分でライティングの仕事や本を通じて学ぶほかないと思ってひとまずブログのお手伝いを辞めたんです。

その間どんどん自信喪失状態になっていき、自分のブログの記事更新もままならならず(笑)

皆さんに学びの多い楽しい記事をお届けしたいと思いつつも、できないまま時間が過ぎてしまいました。

雇用保険で大失敗

さらに痛手だったのは、雇用保険の手続きをしていなかったこと。

雇用保険の対象になっていた会社を辞めた後、一度手続きについて問い合わせをしたんですが、手続きする時期を勘違いしていたんです。

私は自己都合退職だったので、すぐに手続きをしても「待機期間」といって3か月は失業給付が受けられません。

それを、”手続きしないでおく期間”だと勘違いしたんですよ。

本当は手続きだけはすぐにするべきでしたが、どういうわけか手続きに必要な「離職票」が交付されず手続きを促す言葉も会社の担当者からは聞いておらずで半年以上も手続きしない状態のままでした。

いまは離職票を請求して、仮手続き中の状態です。

こういう状況のなかで出会ったのが冒頭の言葉でした。

「金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である」小林一三

でっかいなー。

でもこのくらいインパクトあったんですよ。

確か、朝日新聞の「折々のことば」に出てたんです。

毎朝ご飯を食べながら新聞をチェックするんですが、その時はお箸が止まりました。

「ああ・・・」って。

解釈は色々あると思いますが、私が思ったことはふたつ。

・わたし、自分の人生楽しんでないな~

・わたし、これ絶対やる!っていう覚悟がないな~

お金がないから人生楽しくないかっていうと、服とか買えないものはあるけど餓死するほど貧乏ではないし。

覚悟って書くと大げさですけど、本気でやりたいことはあきらめずにやらないと自分が後悔するから。

なんかこの二つに気がついたら気持ちがちょっとすっきりしたんです。

自分はがんばってないわけじゃないけど、正しい努力じゃなかったのかも。

本気で実現したいことが何なのかちゃんと考えて、またやるしかないや~と思いました。

自分はなぜ稼ぎたいのか

そもそもどうして稼ぎたいのかといえば、生活費がギリギリで余裕がないからです

というか恥ずかしい話ですがここ数か月は毎月赤字です。

私は扶養に入っていないので、国民年金と国民健康保険料は自己負担。

少なくともその分ぐらいは稼がないと、夫から渡してもらってる費用じゃ全然足りん!

かつて笠井先生に「もう削るところなんてないですよ。よくこれでがんばってるわね~」と言われた我が家の家計。

当時よりもっとすごいことになってまーす(^O^)

ほんとに全然贅沢はしていないんですが、上の子が受験生で塾の費用が多くなったのもひびいてますね。

多くなったといっても週1回1教科⇒2教科にしただけなんだけど。塾って高いわ( ;∀;)

目標はいくら稼ぐこと?どうやって稼ぐこと?

新聞で読んだ一言で動揺してしまうほど、自分の気持ちが不安定になってるなぁ~ってことにも気が付きました。

ウェルビーイングの講座で学んだことですが、人間の幸福度はある程度までは収入額に左右されるそうです。

日本なら年収1,100万円程度までは、収入が伸びるほど幸福度が高くなるとか。

そりゃそうですよね。

年収1,100万円なら、ざっと計算して貯蓄や税金以外で自由に使えるお金が毎月50万はあるんですから。

そのくらい収入があったら、食べたいときに食べたいものを食べ行きたいときに海外旅行にだって行けます。

どうしよう、来月の塾代・・・なんていう心配しなくていいはずです。

私に今必要なことは、子供が学校に行っている間だけでも外で働いて稼ぐこと。

生活を安定させるために必用な収入で、これで毎月5万円。

そして、自分のスキルを磨いてライティングの収入で食べられるようにしていくのが自分の目標です。

ライティングは辛いんですが、最初はめちゃめちゃ時間がかかって死にそうになりながら書いた記事も、2度目3度目にはかかる時間が半減していくのを体感しています。

書いている間は結構集中していて、2時間なんてあっという間に経っていることもあるくらい。

自分には合っているようなので、こちらは未来を作っていくための収入として毎月5万円を目標に。

ただ記事を書いていくんじゃなく、それをブログに記録していくといいのかな。

両輪で稼ぐことができたら未来は明るい!はずです。

そのギャップをどう埋める?

「お金がないから」だけじゃなく「時間がないから」とか「自信がないから」とかも含め、〇〇がないからを行動しない言い訳にするのはやめなくちゃな、と思います。

人間てほんとに同じことを続ける方がラクで、私みたいにコツコツが好きな人は毎日コツコツやってれば成果が上がると信じたいから、目の前のコツコツに没頭するのが楽しくて本当の目標を忘れようとしちゃいます。

わたし、ほんとに普通の人間だなぁ~と思いました(笑)

まあでも普通の人間でいいから人並みに稼げるようになりたいので、ちゃんとPDCAを回して自分の行動を変えていかないと。

今年の課題はちゃんとPDCAを回せる人になること。

そして、まずは毎月10万円以上在宅で稼ぐ人になること。

がんばるぞ!

わたしが収入ギャップを埋めるべく考えた方法とは?ということで、続きは次回をお楽しみに。

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