初心者在宅webライターが四か月で少し稼げるようになった話

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今日は前回の「金がないから何もできないという人間は」の小林一三に背中を押された話の続きです。

「金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにもできない人間である」

という言葉に刺激を受けた私は、とにかくwebライター業を軌道にのせよう!と決意しました。

webライターって、未経験でもすぐなれるの?  ちゃんと収入になるの? 

など、副業にできるかな~などと気になっている方は、ぜひ読んでみてくださいね。

私がライターとしての仕事を始めたのは、1月から。

以前の記事でも書きましたがクラウドワークスに登録し、最初に応募旅行記事の執筆に応募しました。

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テスト記事を書かせてもらったものの、不採用に。

しかし2度目の応募で東京駅近辺のランチ情報を書いて見事採用!

その後は定期的に依頼を受けています。

このまま順調にいくか?と思いきや、その後は不採用が続きました。

webライターってどうやって働いてるの?

仕事の内容は?

そもそもwebライターって何をする人か、ご存知でしょうか。

『ウェブ上に掲載される文章を書く人』を「webライター」と呼びます。

どこでお仕事がもらえるの?

CrowdWorksやランサーズといったクラウドソーシングサービス経由で仕事を受注するのが一般的です。

私が最近登録したのがサグーワークスというサービスで、このサービスはライター紹介に特化したクラウドソーシングサービス。

ライターにはランクがついていて、テストに合格してプラチナライターになると単価が高めの案件に応募できるんです。

プラチナライターのテスト問題に取り組み、結果を待っているところです。

ちなみに私が今寄稿しているのは、東京駅周辺のランチ情報、生活関連の記事、名探偵コナンの記事です。

webライターの仕事で稼げるの?

クラウドソーシングサービスに登録して記事を書く仕事を請け負うことができたら、それがあなたのライターデビュー。

とーっても簡単にライターになれます。

問題はその後仕事を継続し、単価を上げていけるかどうかです。

スキルがあれば、すぐにライターになってお金をもらえる

お仕事の受注がwebですから、web上で仕事ができる環境とスキルは必要です。

・excel
・word
・spreadsheet
・googledocument
・chatworks

これらのアプリの基本的な使い方をマスターしておく必要があります。

もう一つ必須のスキルは、検索スキルです。

webライターは「ある特定のキーワードで検索した人に、その人が知りたいことを過不足なく伝える記事を書く人」のこと。

つまり、知りたいことがある人の代わりに面倒な検索をしてあげて、必要な情報がすぐにわかる記事を書くのがお仕事なんです。

それができればいいので、ライターになるのは全然難しくないです。

自分が書けそうな記事の募集に応募して、どんどん書いていけば報酬をいただくことができます。

一つの仕事でどの位稼げるの?

もしあなたが看護師さんや保育士さん、学校の先生やファイナンシャルプランナーであれば、専門性のある記事が書けるので最初から単価が高いお仕事に挑戦できますよ。

週末に1本書くなどぜひチャレンジすることをおすすめします。

1文字1円以上の仕事を探しましょう、とはよく言われることですが現在は単価が安い案件が多いです。

早くたくさん書ける人でないと稼げないのが真実。

現在の私の単価は1文字1円が最高で、他は1文字0.5円程度。

大体1記事2,000から3,000文字程度のことが多いので、1回のお仕事で2,000円もらえればいい方ですね。

ちなみにその1記事を書くのに今は4から5時間かかっています。

効率が悪すぎるので、早く書けるようリサーチや下書きにかける時間を少なくする方法を色々工夫しています。

webライターとして順調ならこんな感じで稼げるらしい

webライターとして順調にステップアップしていく人の収入はどんな感じに増えていくんだろう?と思って調べてみたんです。

全くの素人からスタートして順調ならこうかなという数字が見えてきました。

・1か月め 5,000~1万円
・3か月め 2~3万円 
・4か月め 5~6万円
・6か月め 10万円 
・1年経過 20~30万円

私自身は今4か月めですが、今月は気合を入れて頑張って3万円程度でした。

実は先月までは原稿を書くのが辛すぎて、やめようかと思っていたためペースが落ちていたんです。

実際に仕事をした実感からいって、この数字は現実的だと思います。

検索してみると、4か月目で月収28万円に到達したという女性やいきなり20万円以上稼いだという人もいます。

個人のやる気やスキル次第で結果が大きく変わる仕事であるのは間違いないです。

私自身、本業にしたい!と本当に本気になって取り組み始めたのは4月から。

これ以上収入を増やすには「専門分野を持つ」ことと「執筆スピードを上げる」ことがマストだなと感じています。

ファイナンシャルプランナー3級の資格取得にも挑戦するので、お金に関する記事を書けるようにしていきたいですね。

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まとめ

webライターという仕事は、私のように家の外で働けない事情がある人でも稼げる手段。

非常にありがたいです。

ですが一人でコツコツする作業が辛すぎるぅ~と感じることもあります。

やめてしまう人も多いようですが、その気持ちはわかりますね。

作業の効率が悪いと時間ばかりかかって収入が伸びないからです。

ここからが勝負どころだなと思っています。

半年後、専門分野をもって安定した収入を得ることができているようにしたいです。

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