子供の不登校の原因は親にある!?その5

  • LINEで送る

あけましておめでとうございます。affyokkoです。
新しい年は、去年よりも絶対にいい年にしたいですね!
私は昨年、子供から「学校に行きたくない」と言われたことをきっかけに、
「子供の不登校の原因は親なのか?」とという疑問を持ちました。
自分に原因があるとしたら、それを取り除いておかないとまた不登校希望になってしまうと思うので、
色々調べているところです。
ちょこっと調べてみただけで、これは・・・私かも?という親の例が次々と出てきて、
気になった原因をまとめています。
今日は前回の続きです。
お題は「子供に興味がない(放任)か、過度に干渉する(過干渉)」親のことでしたが、
私のような「過度に干渉する親」が子供に与えている影響は、想像していた以上に大きいようです。
以前から私は「先回りして子供に色々言うのはやめろ」というようなことを
母や夫から言われていました(今になって気が付いたことではありますが。。。
気が付いた自分はえらい!と思うことにします)。
子どもが自分で考えてやるべきことを、
 子どもが傷つかないように、
 子どもがイヤな思いをしないように、
 子どもが失敗しないように、
どんどん先回りして手を打ってしまう親なんですね。
実はこの先回り行動は
 「傷つくあなたは受け入れられない」
 「イヤな思いをするあなたは受け入れられない」
 「失敗するあなたは受け入れられない」
というメッセージとなって、
子どもの心の深いところに届くんだそうです。
「お母さんを安心させてくれる子どもじゃないと、
お母さんはあなたを受け入れられませんよ」
「そのままのあなたではダメですよ」という
メッセージとして子供に入っていくんだとか。。。
その結果、子どもは、
 自分が傷つくことや
 自分がネガティブな感情を感じることや
 自分が失敗すること
を受け入れられなくなり、
 傷つくことを過剰に避けたり、
 ネガティブな感情を排除しようとしたり、
 失敗することをひどく怖れたりするように
なるというのです。
これはまさに、今回娘の行動に現れた現象かな、と思いました。
 いじめを見ているのが辛い(傷つくのが嫌)
 いじめている側の人たちも見ていたくない(相手を嫌うという感情を持て余す)
 いじめに対して何もできない自分がいや(自分の失敗を受け入れたくない)
調べていてちょっと涙が出てきてしまいました。
自分は一生懸命子供のためになると思って毎日やってきたことが、
知らず知らず子供の自己肯定感を下げ続けていたなんて。。。
親として子供をよく観察して、こういう失敗をしそうだな。
こういう準備が必要なんだな、と考えるのは大切なことなのでしょう。
でも子供に問われるまでは、それを自分の胸の中にしまっておかないといけないんですね。
命の危険があるとか、犯罪に巻き込まれる可能性があるとか
そういう時はもちろんこちらから伝えなければいけないと思いますが、
そうでない時は、ちゃんと見ているけれども口も手も出さないのが正解で、
子供に聞かれたら初めてヒントを出すなり、手助けするなりすると。
我慢が必要です。affyokko的には非常につらいです。
ですが、がんばってやることにします。親が何を望んでいるのかは、
子供に十分伝わっていると思うので、それも口に出さないようにします。
今日は、私のような「過度に干渉する親」が子供に与えている影響について
考えてみました。
下記が参照させていただいたページです。
ぜひご覧ください。
野口嘉則 公式ブログ
http://coaching.livedoor.biz/archives/52101074.html
次回は、「学歴・職歴や経済状況に対して劣等感・優越感が強い」親について
考えてみます。
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

  • LINEで送る