ウェブライターになってお小遣い収入がある主婦!生活はこんな感じです

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ウェブライターは主婦からでも稼げる仕事で、それほど無理しなくてもある程度収入になります。

私自身の収入は多くないですが、どんな風に稼いでいるかお伝えします。

実は私、こんど普通の会社でライターとして働き始めるんです。webライターのwebがとれました!

大変ではありますが、こんな可能性もある仕事ですよ^ ^

2019年4月から9月までのライター収入

 

4月からは毎月平均15,000から2万円でした。

 

何だよ、それしか稼げてないのかよ~!と思ったでしょ(笑)

 

大体何記事ぐらい書いた結果の収入かというと、実は文字単価によって全然違います

1記事10000文字で15000円ぐらい稼げるときもあれば、1記事4000字で3000円程度のものが5~6本、2000円のが8本のことも。

私が書いてる記事は大体1文字0.8円から1.3円で、3000字の原稿を仕上げるのに早くて3時間、遅いと6時間かそれ以上かかります。

時給で考えると全然割に合わない仕事です(笑)

 

単純に文字単価と文字数を掛け合わせた金額がもらえるわけではなく、クラウドワークスに手数料を支払います。

仕事の紹介料みたいなものですね。

 

直接仕事を請負うこともありますが、ウェブ上だけの関係しかない相手だと賃金の未払い等トラブルが怖いです。

だからちゃんとクラウドワークス上で契約するようにしています。

 

 

私の場合、1週間でライティングに掛ける時間は12時間程度。書ける量は6000から1万字ぐらいでしょうか。

パートに出た時間をすべてライティングにあてれば3万円位稼げましたね。

そんなちっぽけな稼ぎの奴の話はいらん!という方、さようなら~

 

朝は子供を送り出してから家事代行パートで週に2回程度お仕事してました。

子供が学校から帰ってくるのを家で迎え、友達が遊びに来ても笑顔で歓迎、夜も子どもと一緒に寝る。

こういう生活をしながらの話ですので。

 

私の場合、どうしても家の外に出て体を動かしたいし誰かとコミュニケーションをとりたいので家事代行の仕事をわざと入れてました。

 

正直いって、今の私のスキルだとパートに出た方が稼ぎ方としては割がいいです(笑)

ずっとパソコンにはりついて作業してると運動不足だし誰とも会話しなくてつまらないんですよ。

それでもライターを続けている理由は、書くスキルを身につけたいから。

書くことでもっとみんなに喜んでもらえる人になりたいんです。

 

誤解のないように改めて書きますが、ウェブライターはちゃんと収入になります

私が安定して稼げるようになるまで半年ぐらいだったと思いますが、2~3万円なら3か月程度で稼げるようになる人が多いのでは。

 

私が何をして【主婦からライターとして就職できたか】スタートからウェブライターになるまでをお伝えします。

主婦からウェブライターになるまで

この記事でご紹介するのは、ブログ記事を書いてお金を稼ぐ方法です。

「ブログはオワコンだ」なんていう言葉を目にすることもあるでしょうが、それは絶対にありえません。

やってみればわかります。

とりあえず書き始めてみるべし

全く書いた経験がない人が何からやるのがお勧めかというと、無料ブログを書くことです。

これが続かない人は書くことそのものに向いていないと思います。

 

私が最初にブログを始めたのは「はてなブログ」。他にもアメブロなどが有名ですね。

当時はまだ週4日のパート勤めをしていて通勤電車(片道20分ほど)の中でスマホで毎日記事を書いてました。

 

書いたのは2ヶ月ほどだったと思います。

最近になって見直してみたら「え?こんな内容だった?」とびっくり。

改行なし画像なし見出しなしでめっちゃ読みにくいんですよ~!何年も前の自分の殴り書き手帳を見てる感じ。

 

そんな時代を経て(笑)

 

次にseesaaという無料ブログに記事を書きgoogle広告を設置

ブログでお金を稼ごう!と決心したんです。

実績があるという教材を買い、記事の書き方の基本を学びました。

 

でも教材のやり方が合わず、違うグループで教えてもらいながら自分でwordpressブログを開設

脳みそがグチャグチャになるってこういうことかと本当にシンドイ思いをしました~

でもその経験がWebライターとしてものすごく役に立ってます

ブログ書くだけで精一杯の2ヶ月

とにかく最初のうちは、短くても途中まででも「毎日ブログに記事を投稿する」ことを目標にしました。

特にwordpressブログを作って2ヶ月は投稿するだけでも大変ですんごくしんどかったです。

でもこの方法は誰もがおススメする方法です。習うより慣れろ、ってやつですね(笑)

 

自分一人ではできそうもない、ということでしたら無料のコミュニティに入るのがおすすめ。

そういう場で同じ立場の人と交流しながら書いていくと心が折れないです。

(おすすめの本や動画と一緒に別の記事にしますね)

 

「書く」ことを習慣にすると、ブログを書かないと一日が終わらない気分になる日がきます

そうなると今度は内容をどうしようか考える余裕ができるんですよね。

とにかく仕事をしてみるべし

書くことに慣れてきたら、さっそく仕事をやってみるべきです。とにかく経験することです。

ブログに投稿し続けて3か月ぐらいたったころ、それを知人に話したら「ブログの記事作成を手伝ってほしい」と言われたんです。

驚きましたね~

えっ?ブログの記事を書くことが仕事になるの?って。

 

1記事1,000~1,500文字で500円(1文字約0.3円)と手当は安かったです。

でも今考えると仕事を探そうにも方法を知らなかったのでタイミングがよかったなぁ~と思います。

その後約3ヶ月間、1か月に40記事程度書きました。

 

サラッと「40記事」って書きましたけど平日にパートしながら毎日2記事書くんですよ。

めちゃんこ大変です。

めちゃんこって(笑) そのときはとにかく大変だったんですよー。今はそんな無理はしませんよ。

1日に3000字程度の仕事を辛いと感じるかどうかはその人のスキルや感じ方でだいぶ違います。

メチャクチャ書くの早い人もいるし、私みたいにゆっくりしか書けない人もいるしとにかくやってみないとわかりません。

 

この時は記事のタイトルや見出し(構成という)はもうできていて、それについて書くだけだったので、何とかできました。

ライティングの仕事を探す時は「構成どおり記事を書いていただくだけです」など、書く内容が決められている仕事を探しましょう

調べて書くだけなので、書きやすいですから。

どんな仕事から始めればいい?

私はCrowd Worksしか使ったことがないのですが、登録さえすればすぐに仕事を探せます

登録したきっかけは、子どもの不登校で仕事を辞めることになり在宅で稼がねば!!と思ったから。

スマホでできる仕事もたくさんあるのでアンケートなど数百文字を書く仕事から始めました

 

ちなみにPCをもってない人もけっこういると思いますが、ライターを続けていくなら買いましょう。

3万円ぐらいで安いのを買えば充分です。

どうして買ったほうがいいかというと、その方が単価の高い仕事が受けけられるから。そもそも仕事の受注のために必要なんです。

 

高い評価の実績がたまってきたりプロフィールを充実させると、募集する人の検索に引っかかって仕事のオファーがどんどん来るようになります。

私の場合は10件ぐらい実績がたまったあたりからオファーが来るようになりました。

 

でもそういう仕事は単価が安めの場合が多いです。

なのでできるだけ検索条件を絞って、得意ジャンルの記事を高い単価で書くことを目指したほうがいいです。

たとえば好きなマンガ・投資・看護師さんやFPさん、建築士や司法書士など専門知識があるほど稼ぎやすいです。

実際に私は「名探偵コナン」で検索して仕事に応募し、コナンの記事を書けるようになったんですよ。

スキルアップするには

仕事を選ぶ際のポイントとして「マニュアルがあるかどうか」は大切です。

どういう視点で文章を書けばいいか、構成はどうすればいいかなどその仕事で学べることはすべてマニュアルに入っています。

 

仕事に応募してテストライティング(無報酬の場合も多い)をするときにマニュアルをよく読みましょう

 

書いてあることが理解できてすぐに実行できるなら、カンタンに稼げるかもしれませんが学びは少ないかも。

でもすべてが初めてで全く意味がわからないようだと相当に苦労することだってありえます。

そこで仕事を辞退してもいいので、色々応募して相手に質問して反応をみたりマニュアルを見比べるのがおすすめです。

仕事の単価を上げていくには

webライターの世界では、1文字1円以上の単価で仕事を引き受けないとまともに稼げないと言われています。

 

私は最初そのことさえも知らずに仕事を始めてしまい、毎日悲しんでました。

何時間も記事書いてるのになんでこんなに稼げないんだろう?って。

最初に3000字の記事を書いたときは10時間以上かかりましたから。

 

最初は1文字単価が0.3円とか0.4円でも仕方ありません。

でも、できるだけ早く0.7円から0.8円程度の仕事ができるようにどんどん新しい仕事に応募しましょう。

でないと時間をかけて記事を書いても全然収入になりません

 

友人のブログを手伝ううちに、私は構成から記事を書くようになりました。

最終的には構成だけを作りライターさんを探して記事作成を依頼していました。

 

仕事に募集する際に「初心者にも丁寧に教えます」と書いてある仕事に応募し、スキルを身につけてしまうという発想も大切です。

そうやってたとえば「構成」の作り方を覚えたら、次からは「構成から記事を書ける人募集」というもっと単価が高い仕事に応募できますから。

お仕事の大体の流れ

応募したらテスト記事を書き、合格したら仕事をもらう流れが一般的です。

テストライティングは無報酬の場合も多いので応募はしんどいですが、どんどん応募していかないとダメなんです。

 

突然仕事がなくなることもけっこうあるからです

 

常に2つか3つのアクティブな仕事先をキープしましょう。

まとめ

他のパート仕事と並行して、毎月平均すると15,000から2万円をライティングで稼いできました。

まさに複業状態です。

 

無料ブログを書いてみて書くことが嫌にならないなら、ライティングを仕事としてやってみる価値はあります。

最初は「こんなに時間がかかったのにこれしかお金にならないなんて」と悲しい気持ちになるかもしれません。

でもあきらめずに正しい努力を続ければ必ず稼げるようになりますし、時間もかからなくなってきます。

 

ライティングのいいところは、年齢を重ねても仕事ができるところ。

場所も時間も選びませんし、自分で仕事の内容を選ぶことができます。

専門知識のある人はそれを生かせるし、書くスキルを磨けば単価を上げることも可能です。

 

大儲けしたい人は他の仕事をおススメします

細く長くコツコツが好きな人、ぜひ一緒にやりましょう^ ^

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