北端康良氏の才能プロファイリング質問3つで自分の才能発見の驚き

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昨夜、私は北端康良さんの「才能プロファイリング」無料オンラインセミナーに参加することができました。

初めてzoomを使い、初めてオンラインでのセミナー参加!

それだけでもドキドキでしたが、リアルタイムで参加者が才能プロファイリングを受ける様子を見ていて、沢山の気づきがありました。

たった3つの質問で自分の才能を発見できるってほんとなんですよ!!

改めて「才能プロファイリング」すごすぎるぅー!!と驚きつつ感激。皆さんにもぜひ知っていただきたいです。

私が北端さんを最初に知ったのは、Brilliant Space 代表 石松多美子さんのメルマガからです。

石松さんは元アナウンサー。その経歴を生かし、インタビューによってその人の才能を見つけることを仕事にしておられます。

石松さんの師匠が北端さんで、一般社団法人 才能心理学協会を立ち上げて、自身が編み出した「才能心理学」を世に広めるため活動している人なんです。

才能は、誰にでもある!

「才能は、誰にでもある!」最初この言葉を聞いたときは、うそぉ、と思いました。

でも、北端さんは「才能とは、感情を行動に移した結果現れる能力」だというのです。

感情のない人はいませんよね。

ただ、私もそうなんですが、自分の感情が大きく動くのは何に対してなのか、自分がどういう気持ちで過ごせたら最高に幸せなのか、真剣に考えて、そのために努力していると自覚できている人は決して多くないのではないか、と思います。

そこでふと思い出したのが、月曜日にお話を聞いた「未来型」アフィリエイトの竹川さんの言葉でした。

「自分の好きなことをテーマにコツコツブログを更新する」というのが未来型の考え方の基本にあることは前回の記事でもお伝えしました。

でもテーマは、好きなことでなくてもいいんです。

実は私、交流会で、昔のことを話していて辛い気持ちがよみがえり、思わず涙を流してしまった話題がありました。

その時「涙が出るということは、それだけ感情が動いたということです。そこには想いがあるんですよ。それを捕まえるといいんですよ。」と竹川さんに言われたんです。

つまり、「自分はこれが大好きなんだー!」というプラスの感情でも「悲しくて涙が出る」ようなマイナスの感情でもいいので、自分の感情が揺さぶられることをテーマにするといい、というお話だったわけです。

実はこの部分が才能プロファイリングと驚くほど似ています。

今回のオンラインセミナーでプロファイリングを受けられる人を決めるにあたり、事前質問に答える必要がありました。

これがその、3つの質問です。

Q1 20歳までの間にあなたがもらえたもの、もらえなかったものは何ですか?

Q2 今、興味のあること、問題だと感じることは何ですか?

Q3 気になる人はどんな人ですか?

Q2では、あなたの「大好き!ワクワク」と「これは嫌い・悲しい」は何ですかと聞かれているのと同じです。

つまり、「未来型」で教えていただいたのと全く同じ内容が、全然関係のないメソッドの中で示されたわけです。

こういう経験をすると、心から感謝したくなります。

私は今まさに、自分の才能(テーマ)、自分のコア(核)になるものを見つけるチャンスを与えられているんだ、絶対これだ!というものを見つけよう、という気持ちがますます強くなりました。

才能って、どういうもの?

オンラインセミナーでは、二人の方に才能プロファイリングが行われました。

やはり大切なのは、先ほどの

Q2 今、興味のあること、問題だと感じることは何ですか?

の答えで、お二人のうち、最初の女性はこの答えが「どんな人の尊厳も守りたい、人間の尊厳を傷つける人を許せない」という、

私からしたら驚くほどに強く崇高で、そして何か固い決意のようなものを感じさせる言葉でした。

なぜこんな強い気持ちを持つことになったのか、北原さんが質問すると、彼女の幼少期の親や家族との関係が原因だとわかりました。

彼女自身の尊厳が脅かされる経験をしてこられたのです。

今、その方は看護師さんとして責任ある立場にあり、応援してくれる人たちも沢山いるのですが、病院のトップやお医者さんたちに彼女のやりたいことをなかなか理解してもらえないということです。

そのあとの北原さんの言葉に、涙が出そうになりました。

「これからの社会では、患者さんたちの尊厳が守られるよう行動できる人が間違いなく必要とされている。

その立場にいるあなたは、すでに自分の才能を生かした場所にいます。

あなたのやりたいことを理解してくれない人がいるのは、自分の尊厳を傷つけられた経験がないから、それがどういうことかわからないのかもしれませんよ。

あなたはそれを知っていて、そういう人たちに伝えることができるのですから、あとはどこまで覚悟を持ってやるかです。

それはあなたにしかできないことです。」

「あなたにしかできないことです。」これですよ!!

才能、って自分の中の強い感情から生まれている「自分だからできること」ではないでしょうか。

「これは自分にしかできないことだ」とわかっていたら、それって相当大きな自信になると思うんです。

自信があったら、誰かに自分の価値をわかってもらえる、とあきらめずに行動できると思います。

自分にしかできないことで人から感謝されたり褒められたりしたら、心から嬉しくて満足感いっぱいになれると思いませんか?

だから、自分の才能を知ることって、自分を好きになって幸せになるために、絶対必要なことだと思うんです。

そう思うと、才能プロファイリングすごすぎるぅぅぅ!という気持ちが止まらなくなってしまいました。

才能を見つけるために必要なこと

それじゃあどうしたら自分の才能を見つけられるんだろう?って思いますよね。

北端さんが最近出版された本があるので、これを読むのも一つの方法かと思います。

私はまだ、読んでいないんですけどね。

実はオンラインセミナーでは二人目の方のプロファイリングもあり、3つの質問の答えも紹介されたんですが、最初の方とはその内容が全然違いました。

人それぞれ感じることが違うのは当たり前なのですが、一番違ったのは「感情の強さ」だったんです。

Q2 今、興味のあること、問題だと感じることは何ですか?

の答えは、確かお子さんに関することでしたが、思い出せないくらい印象が薄いです。。(ちゃんとメモしておけばよかったんですが。すみません。)

他の質問の答えを見ても、そこに何か強い気持ちを感じさせるつながりがあるとも思えないなぁーと思っていたら、

いくつかその方に質問した後に北原さんが発した一言が

「あなたは、自分の感情をつかまえることができていませんね。」

だったんです!

これ、私すごーく心当たりがあるんですよね。ほんの1~2年前まで、自分がそうだった自覚があるからです。

北端さんもおっしゃっていましたが、自分の気持ちの動いたことではなく、

例えば世間一般に良いとされることとか、親が望むこととか、会社で求められること、

そういうことを自分の行動の基準にして長い時間を過ごしてきてしまうと、

自分がどう感じているかとか、どういう気分で過ごせたら自分が最高に幸せなのか

考えられなくなってしまうんです。

私の場合は、1年半ほどコーチングを受けてきたので、自分を客観的に見つめる方法を色々と知ることができました。

「自分を客観的に見ることができる人は、自分で才能を開花させられる人」

という北原さんの言葉を聞いて、改めて自分が進んできた方向は間違っていなかったな、と思えて本当に嬉しいです。

でもまだまだ、自分で自分を見つめ始めたばかりなので、深く掘り下げられないんですよね。

特に、辛かった記憶はあえて自分の心の底に封じ込めているところもあって、改めてその時感じたことやその気持ちの理由まで考えたいとは思わないものです。

だから、自分でできない人は北原さんのようなプロに見てもらって自分の才能を知るほうが、

ずっと短い時間で効率よく自分の才能やその生かし方について知ることができると思います。

セミナーのご案内もありましたが、実は別なセミナーに参加することを決めていて、その中で北原さんのお話をまたうかがえるかもしれないので、そちらを楽しみにしているところです。

現在毎日更新キャンペーン中です。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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