ポイントを押さえた説明上手は自分の強み?気づきはマネキャリ講座から

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昨日、気づいたら生け花の先生を相手にクラウドファンディングや仮想通貨について説明していたんです。

あれ?私こんなこと話せるんだ、しかも話していて、楽しい。。。?

私が話したのは本当に基本的な知識で、仮想通貨のことなどは新聞記事の内容にも及ばないようなこと。

実は私はいま、これからの自分の生き方の指針みたいなものを必死に掴もうとして、マネーキャリアプランナー養成講座に参加しているところなんです。

昨日の経験には、私が求めているものを掴むためのヒントがありそう。

今日は私の自己分析にお付き合いください。

私、人に説明するのって意外と好きかも。

昨日自分に驚いたのはなぜか、考えてみました。

会社では、周囲の人は会計士とか、簿記1級の経理担当、超デキる営業マンたちや、東大卒の優しい上司などなど、私からするとみなさん沢村一樹さん扮する「セクスィー部長」のように(ってわかります?私、あのキャラ大好きでした)存在するだけでキラキラオーラをまきちらしているひとばかり。

私ごときがクラウドファンディングや仮想通貨について語るなど、おこがましくて。。

それなのに、お花の先生を相手に話すのはとても楽しくて、話がどんどん盛り上がっていったんです。

なんで生け花の時間なのにそんな話になったのかというと、勉強したいことができたので、しばらくお休みしますと私が先生に伝えたからです。

何を勉強するのか、という問いかけから、今の会社でクラウドファンディングをやっていること、もっとお金のことを勉強したくなったことなどをお話したわけです。

そこで気が付いたんですが、私は人に何かを説明していく、その過程をけっこう楽しめるようなんですね。

一つ一つ丁寧に、が持ち味

仕事でも、会社のシステムを使ったブログ投稿の手順のご案内などするのですが、超初心者向けのガイドには向いていると思います。

そこまで丁寧にやる必要はないよと時々言われますから、私のガイドは本当にstep by stepなのだと思います。

なぜそういう風になったのかを考えてみると。

大学の卒論を書いた時の経験が影響しているかもしれません。

ゼミの教授によく言われていました。

君たちの論文には、ここは説明しなくてもわかってもらえるだろう、みたいな小さな論理の飛躍がたくさんある。

論文は、一つ一つ思考を進めて論を組み立てていくもの。

飛び石のように間が抜けていてはいけないんだ。

さらに、就職してからは、英文のマニュアルを手にアメリカ製の機械の操作を学んだ時期がありました。

そのマニュアルが、ここまで書くか?フツー・・・とあきれるほど、微に入り細を穿つ細かさで手順が書いてあったんです。

根本にはいかにもアメリカ的発想があるな、と感じました。

アメリカで電子レンジが発売されて間もないころ、猫の体を洗って、体を乾かすためにレンジにかけた人がいたんです。実話なんですけどね(>_<)。

猫が死んだのは電子レンジのメーカーの責任だ、取扱説明書には「猫をレンジにかけてはいけない」という説明はなかった、ということで裁判に勝ってしまったんですよね。

そういう国の人が作ったマニュアルには、起こりえるすべての可能性の中から、その機械の操作に必要な動作だけをするように誘導する、そういう意志がマニュアルからもしつこいくらいに感じられるんです。

最初はそのしつこさに、うへぇーとなっていたはずなのに、いつの間にか慣れてしまいました。

そうすると、ここわかるよね?とばしちゃいますーとサクサク書いてあるマニュアルが、かえって物足りなく感じます。

おいおい、行間にもっと入る文章あるでしょ、なんて思ってしまうんです。

そういうわけで、これは超初心者向けガイド能力とでもいうのでしょうか、一つ一つ手順を説明していくことが好きなのかな?と思います。

 

私が知っていることを、まだ知らない人がいる

それともう一つ気が付いたこと。

私の知識が大したものではない、という自覚は本当にあるのですが、私が知っていることを、まだ知らない人がいるということです。

先に学んでいる分、学び始めた人との差がありますから、知らない人に教えることができるんですよね。

それはブログを始めてみてよくわかりました。

ブログをやったことがなかった私には、どんな世界が広がっているのかさっぱりわかりませんでしたが、やってみると「ああこうやってやるんだ」とわかります。

自分の経験を、未経験の人に伝えていけたらいいんですよね。

みんなとっくにそれに気が付いて、いろいろなノウハウをウェブを通じて販売していますよね。

同じようなことを知りたいと思っている人が、きっとどこかにいるはずですから。

 

 

自分の強みをどうしても見つけたい!

実は先月から、笠井 裕予さんが主宰する「マネーキャリアプランナー養成講座」に参加しています。

笠井さんは「すべての女性に自分らしい人生計画を♪」をテーマに、全ての女性がお金に悩むことなく自分自身の人生を生きることができるようにしたい!という目標をもって活動されている方なんです。

これまでも、4つの記事で笠井さんに関係した内容のものを書いてきました。

実はこれらの記事は、「自分のお金のビリーフ(お金に関する思い込み)を知ること」=「自分の生き方を振り返り、これからの生き方を考えること」だよな~という想いがもとになって、4回分も書いてしまったんですよね。

1回本を読んだら、これは絶対、自分がいま沢山考えなくてはいけないことだという想いがあふれてきて、止まらなくなっちゃったんですよ。

ブログを書きながらも、自分のこれからについてずっと考えています。

自分の強みって何だろう?

私は自分の中の何を、世の中に価値として提供できるのか。

そこにどういう想いがあるのか。

最終的には、これからの人生で何をして生きていきたいのか。

私が死んだとき、「あの人は〇〇〇〇な人だったよね」と語られることもあるでしょう。

その時、どういう人として記憶されたいのかということですね。

何か大それたことをやらかそうというのでは、ないんです。

ただ、毎日ワクワク早く明日が来ないかな~と思えて、お金の心配をせず(贅沢をしたいのでは、ありませんよ)、健康で、自分は今やりたいことを存分にやっている!そう思いながら生きていきたい、ということなんです。

絶対、見つけたいんです。

これまでの自分は、そういうことを真剣に考えてこなかったという反省が、はっきりとありますから。

今、必死にあがいています。

今回きづいた「説明するのが好き」っていうのは、実は大きなヒントだったりするのかな~?

あなたには、今日もワクワクする一日が待っていますか?

毎日がそういう日であるように、生きていきたいですね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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