思春期の子供にイライラ・・・見たいのは、笑顔なのに

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前回の↓こちらの記事に続き

コミュニケーションが苦手な自分がママ友たちとの花見を楽しめた理由

今回も、親子のコミュニケーションのお話です。

最近、うちの娘は、私が何か話しかけるたびに「はいすいません」と返事をします。

全く謝る必要もない場面でも、とにかくいつも「はいすいません」なんです。

これがここ2~3か月続いていて、わたしはもうかなりイライラしていました。

それが昨日、ふと思いついた方法を試してみたところ、娘の顔に笑顔が!

今日は私にも笑顔をくれた、この方法を皆さまにお伝えしたいと思います。

 

「お母さんの話し方はいつも怒っているように聞こえるから」

「はいすいません」攻撃(私には、嫌がらせにしか思えませんでした)が始まったのがいつからかは思い出せないのですが

 

「おーい、洗濯物外してないから外してね(我が家では娘の仕事)」「はいすいません」

「ご飯食べるからテーブルの上にお皿準備して」「はいすいません」

「提出物、あるんじゃない?持ってきて」「はいすいません」

という感じで、何でもかんでも「はいすいません」なのです。

どうして、こうなってしまったのか。。。

これは、最近の私が、娘をほめて育てることができていないから、というのも一因だと思います。

でも、ここは愚痴らせてください!

机の上には、漫画とラノベとその他もろもろ&洗濯物が積まれています。

パジャマは脱いだらベッドから床にかけてぐしゃっと散乱。

中学校のバッグは口がガバッとあいたまま、通路に放置。

制服は抜け殻のように、脱いだ状態のままバッグの傍らに。

その状態の部屋でベッドに転がり、ラノベをよみタブレットでyoutubeとLINEを満喫。

ベッドの中で(!)お小遣いで買ったチョコを食べ散らかし、包み紙がパラパラと転がっています。

ご飯ができたよと呼べば、いただきまーすとすぐ食べようとする。まだ味噌汁もご飯もよそってないよ、手伝ってくれっていってるでしょおーーー!!!

食べ始めてから「あ、今日塾行くの忘れてた」

と、こういうわけなのです。

挙句の果ては、定期的にかかってくる先生からの電話。

「お母さん、お世話になってますー。娘さん、相変わらず提出物がその、提出されていないんですよ。それでですね、申し訳ないんですが本日成績表をお渡しできず・・・」

っておーい。「わたし、学校では結構頑張ってるんだよ」とか言っておいて、がんばり方を間違えてませんか?

学期末の成績表を受け取るために、それまで提出できていなかった提出物を提出しに行く人って初めてみたわー。

・・・こんな具合で、ツッコミどころ満載なんです。

これは、どこをどういう風にほめようか、けっこう一生懸命考えてるんですが、なかなか難しいんですよ。

私が疲れていると、7歳下の妹とお風呂に入ってくれたり(これは大サービス)、洗濯物をたたんでくれたり(これも珍しい)するので、そういう時はありがとうありがとうと3倍ぐらい盛って感謝することにしているのですが、あとは。。。浮かんできません。ほぼ、ほめることができていない感じです。

本当は、彼女の人間性を沢山ほめてあげたいんですよ。

でもなかなか、思春期というところもあってか、そういう部分を親の前で見せなくなります。

日常生活の細かな部分しか、目につかないんですよね。

例えば、お風呂から上がったあとは、なかなか髪を乾かそうとしないので、毎日何度もせかすことになっていたりとか。

毎日同じような確認と注意とで、自然に口調がきつくなっているのかもしれません。

「お母さんの話し方はいつも怒っているように聞こえるから」

と言われて、ハッとしたのは事実です。

でもそれは、娘が返事をしないので、何度も呼び掛けているうちに、声が大きくなり、口調が荒れていくんです。

最初から怒っているわけではないですし、その場にいる下の子にも「お母さんの話し方、怒ってる?」と時々聞くのですが、「べつに」と言われるだけ。

上の娘には、お母さんは怒っている人という刷り込みが行われてしまったようです。

行動を変えられない、変えたくないのが本音

怒っている口調かもしれないけれど、毎回、なぜ注意するのか説明してきました。

そして、「はいすいません」と言う必要はないから、行動を変えてほしい、と言い続けてきました。

それでもずっと、娘の行動は変わりません。

「はいすいません」も変わりません。

始まってから何度も、「全く謝る必要のない時に謝らないでほしい。それに、全く気持ちがこもっていない、早口で低い声のつぶやきを聞いても謝られている感じは全くしない。謝罪は、次にこういうことはしない、という意思をもってするものだ」と伝えてきました。

でも娘の答えはいつもこうでした。

「お母さんの話し方が、いつも怒ってるから。」

ある時、それならどうしていつも「はいすみません」というだけなのか、聞いてみました。

怒っている原因を聞いて、次は怒らせないように行動しようとは思わないのかとじっくりと尋ねてみました。

「何か自分がいけないことしてるなら、先に謝っておこうと思って。まあ、自己満足のためだよね」と言うのです。

つまり、言われている内容は、彼女には関係ないのですね。

自分は行動を変える必要はない、と思っていて、謝りの言葉を一応口にすることで、その場をやり過ごしているだけなのです。

このままの私でいいでしょ、てへぺろ(^_-)-☆

みたいな感じです。

まったく。。しょうのない娘。でも愛しの娘なんですよね。

それがわかった時、言いました。

「謝る意味を考えずに謝る人間になってほしくないし、学校や友達との関係の中でもこういうことをしているのだとしたら、それは相手を不愉快にして、ばかにしている。やめてほしい。」

すると、他ではやっていないから安心しろというではないですか。

つまり、母親である私には嫌味をこめて甘えることができているのですが、他では一応がんばっていると言いたいのでしょう。

でもまあおそらく、他人に対して自分の感情をうまく表現できていない部分があるのだと思います。

だからこそ、母親に対しては非常にねじれた表現ですが、感情をぶつけているんですね。

一応甘えられる対象なのはありがたいのですが、ハッキリ言って私自身の気持ちはひじょーに不愉快です。

それでも本人にやめるつもりがないので、「はいすみません」攻撃からは逃れられません。

どうやって「はいすみません」から受けるダメージを軽減するか、日々考え続けました。。。

 

 

罰ゲームでこちらのイライラを解消&子供を笑わせてみた

ごく最近になって、未来型の先輩オカンさんのブログで紹介されている、これを実践すればしあわせになれる!という7つの項目を手帳に貼り付けて、毎日眺めるようにしています。

ブログはこちら⇒自分を大切にすると引き寄せが変わる!人生が幸せに楽しくワクワクなる方法を教えます!(幸せ検証特別企画♪)

1.当たり前のことに感謝すること 2. 全ての物事を肯定的にとらえる 3.2ができない時は、悩み続けるのをやめて「ありがとう、愛しています」を心で唱える 4.心が喜ぶこと、好きなことをやる 5.やりたくないことをやらない(出来ない場合は極力やらない選択) 6.相手を想う気持ちでブログを書く(私はあなたに何ができるだろう?という気持ちで。) 7.思った感情を伝える、傷ついた感情もそのままにしない

昨日もこれを眺めて、一つずつ行動を考えてみました。

1.「はいすいません」が気になりつつも、まずは娘が元気に生きていることに感謝する。

2.そして、「はいすいません」には何か大切な気付きが隠されていると思うようにする。

3.それでも娘にイライラするときは、「ありがとう、愛しています」と心の中で唱える。

4.夜はコップ1杯のワインで乾杯!美味しい~と思う時間を楽しむ。

5.今日のアイロンがけは、さぼる。

6.この経験をみんなにシェアして、だれか思春期の子供のことで悩んでいる人の役にたてばいいな。。

7.自分が感じていることを、娘にも伝え、ブログにも素直に書く。

という感じで、一通りイメージして、実際に夜になったのです。

相変わらず、お風呂上りに髪を乾かそうとしない娘。

「早く乾かして」というと「はいすみません」がきました。

まただぁー、と思った時、”すべてを肯定的にとらえる”という言葉が頭の中でキラッと光りました!

「今度から、必要のない『はいすみません』を言ったら、超ニッコリして『ありがとうございまぁす♡』って言うこと。これは罰ゲームだからね」(自分も超本気の笑顔でやって見せるのがポイントです!)

娘はうえーと言いつつも、超ニッコリして『ありがとうございまぁす♡』と言ってくれました。

そして、「いやこれめんどくさ」と言いながら大爆笑になったんです。

その娘の笑顔を見たときに、本当に胸の中でぼわっ!とあったかく弾けるものがあって、そうか、私が見たかったのはこの顔だったんだな。。としみじみ思ったのでした。

寝るまでにあと2回の「ありがとうございまぁす♡」を聞くことができて、私の嫌な気分は完全に吹き飛びました。

完全ヤラセではありますが、「はいすみません」の後のお楽しみがあるので、なんだか「はいすみません」が気にならなくなるほど。

同じような悩みを抱えている方、一度お試しいただくのは、いかがでしょうか。

家族にこんな顔でいてほしい、その想いがあれば、何か考えつくのではないでしょうか。

毎日、家族のハッピーな顔を眺めつつ生きていけたら、自分も一緒にもっともっと幸せになれそうです。

おかんさんから教わった7つの法則を実践した記録を書きました。

相変わらず長女のイライラと戦っておりますので(笑) よかったらこちらも読んでみてください。⇒思春期の娘にイライラして困ってる自分がハッピーになれた7つの法則♡

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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